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小学生の日記教室



小学校につとめて20年

担任するとかならず「日記」(のようなもの)を書かせています

子どもたちのゆかたな感性とユーモアをおたのしみください

作文力上達のポイントもたくさん見つかるはずです



*【「ひげうさぎ文章教室」】もどうぞ*






 
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2010年03月の日記です

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★2010年 3月27日 (Sat)   -- No.[27]

参観で発表
きのうのじゅぎょうさんかん、ぼくはすごくきんちょうした。

じゅんばんでいうと、ぼくはHくんの後だ。
その後、ぼくの番がきた。

ぼくが「鶴」の字をみせたとき、
みんなは何も答えてくれなかった。
なぜ答えてくれなかったかというと、
「鶴」の字のへんが小さすぎたからだ。

たしかに文しょうの中には、
「字の大きさはまだへんだけど」
というもじが入っていた。

KくんやYちゃんは字がうまかった。

たしか文しょうのおわりには、
「これからも字がうまくなるようにがんばる」
と書いたので、日曜日、とっくんします。

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月26日 (Fri)   -- No.[26]

参観で発表
金曜日にじゅぎょうさんかんをやった。

成長のはっぴょうがはじまった。
「きんちょうするなー」と言っていたら、
ぼくの順番がきた、その時言いはじめました。

読みながら、
おかあさんたちがぼくのことをじろじろにらんでいた。
こわいなーと思いながらしゃべっていた。

いつもはっぴょうのれんしゅうをしても声がでなかったけど、
本番はよくできました。

みんなはきんちょうしませんでしたか。

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月25日 (Thu)   -- No.[25]

参観で発表
きょう学校でじゅぎょうさんかんがあった。

どきどきしてたから、きゅう食を1分たってから
「はっ」ときづいたぐらいのドキドキさだ。

そしてドキドキのはっぴょう。
けっかはガーン。おかあさんたちにわらわれた。

わたしは「なぜ?」と思ってママにきいた。
「どうしてわらわれちゃったの?」
「それは、リボンがかわいくて、いい絵だったからじゃない?
 でもうまく書けたと思うよ」

わたしはうれしくてハナをだきしめた。
ハナは「いや」と言ってるみたいにじたばたしていたので、
わたしはいそいではなしてあげた。

それで思った。
「ちっ、もうすこしだいてたかった」
ってね!

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月24日 (Wed)   -- No.[24]

参観で発表
今日、先生が「はっぴょう会の『はてな?』にして」と
いっていたので、わたしは心の中で「ガガガーンガガガーン」。

[中略]

わたしは、
「ぜったい前をむいてしゃべるんだ、へん」
と心の中でいっていた。
が、はずかしくなってきて、しんぞうがドックンドックン。やー。

で、自分の番がきた。わたしは、
「前を、前を」
「ドックン、ドックン」
でも、よんでくうちにおさまっても、
なぜ...なかなか前をむけなくなるのか。
たぶんきんちょうしまくりだからでしょう。

おかあさんは、
「なわとびとか九九がおおかったから、あなたのはよかったけど、
絵はみえなかったなぁ」
といっていた。

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月23日 (Tue)   -- No.[23]

参観で発表
今日は先生が、
「今日はぜんいん
 じゅぎょうさんかんの『はてな?』にしないさい。
 じゃないと学校でかかせるよ」
と言っていたから、そうかくのでR。

今日、じゅぎょうさんかん日。
今日のテーマは生活だった。

前、わたしはさんかん日なんかわすれてた。
今週のよていひょうをくばられた。
それをみたら「生活」とかいてあるうえに
太く「さんかん」とかいてあった。
はじめわたしは生活はなにをやるのだろうと思いました。

こんだん会からおかあさんが帰ってきた。お母さんが、
「Mちゃん、みんなの前でよく言えたね」
と言ってくれた。わたしが、
「うん」
と答えた。わたしはすごくうれしかった。

わたしはじゅぎょうさんかんはびみょうです。
なぜかと言うと、わたしはお母さんにいいところだけみせたくて、
よくないところはみせたくありません。
だからじゅぎょうさんかんはびみょうです。

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月22日 (Mon)   -- No.[22]

参観で発表
今日、さんかんびだった。

ついにはっぴょうのときがきた。きんちょうした。
だって、へんなことなんだ。
何がへんかというと、ぼくはえんぎしてるんだ。

お母さんに、
「せっかくとるんだから、わかりやすくしてね」
といわれて、おもわずえんぎしてしまった。

できあがったしゃしんをみたとき、
「わー、やだよこれ!」
と心でさけんだ。
でもえをかくのもにがてだし、これしかないと思った。

大はじかかなくてよかったなあ。
ちょっとはじかいたけど、まあいっか。

家でお母さんに、
「よかったよ」
といわれたし、ぼくもこれでよかったとおもった。

でも、お母さんの家にかえってきたときのセリフ、うそかもなあ。

[はてな?帳=小2]



★2010年 3月21日 (Sun)   -- No.[21]

参観で発表
今日はじゅぎょうさんかんのはっぴょうしたことを書きます。

ぼくはたしかさいごのほうで、
「もう今はおちゃのこさいさい」
と言ってました。

で、とんだときに「おちゃのこさいさい」と言っていたのに
ぜんぜんできなかった。

それで心の中で、
「できなかった。くやしー」

で、また心の中で、
「自分がいっても自分がぜんぜんできなかったくせに!」
と言っていた。

[はてな?帳=小2]



  
 
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