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児童書新刊情報



『おとうさんがいっぱい』(三田村信行/理論社フォア文庫)

1988年☆560円


 トシオがとった電話はおとうさんからだった。だが、おとうさんは30分前に帰ってきて、部屋にいるはずだった。
 そこへ、「ただいま」とおとうさんが帰ってきた。
 おとうさんが3人。それぞれが自分が本物だと主張しあっている。いったい...。


 5年生の教室での5分間読み聞かせ第4弾は、「不思議で怖い」という形容がぴったりの物語です。
 読み終わると、身のまわりのあたりまえだと思っているできごとがひょっとすると幻想なのかもしれない、そんな気持ちにさせられます。
 『用寛さん』のような楽しい*{ではありませんが、読書の楽しさ≠ヘ満喫できます。

 作品の初出は1965年。10年後に出版され、1988年にフォア文庫となって再刊されました。書かれてから35年たっていますが、そんな古さはまったく感じさせません。

 文庫版には「おとうさんがいっぱい」のような短編の物語が全部で5編収録されています。

    ↓

  『おとうさんがいっぱい』

2000-10-11-Wed



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