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やっぱり本が好き!

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━━《子どもと本をつなぐ情報誌》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇◇◇                             ◇
◇◇◇◇    ◆ やっぱり本が好き! 〜9月号〜         ◇◇
◇◇◇                             ◇◇◇
◇◇                             ◇◇◇◇
◇                             ◇◇◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.026☆2004-09-24 ━


           毎日15分でみんな本好きに!

  「子どもを本嫌いにする9つの方法」の“ひげうさぎ”がおとどけする
  教室読み聞かせおすすめ本マガジンです。
  読書好きな子どもを育てる情報を
  この道20年の小学校教師が週刊で配信します。


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              ★ め に ゅ う ★
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 【1】今月の読み聞かせ :『1ねん1くみ1ばんでっかい』(後藤竜二)
 【2】やっぱり本が好き : 8つの声
 【3】濫読の記2004 : あまりにも私的な読書のおと9月編〜14冊
 【4】おふぃす更新情報 : 運動会あらかると
 【5】おやじのつぶや記 : 新刊発行 大幅遅延 隔靴掻痒 切歯扼腕
 【0】創刊のごあいさつ : 毎日15分で本好きな子に!


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│1│今月の読み聞かせ:子どもたちの真剣なまなざしが大好きです
└─┘================================================================

    ▼『1ねん1くみ1ばんでっかい』(後藤竜二/ポプラ社)▼

                     ⇒ http://tinyurl.com/54my4
======================================================================

 みんなの人気者“くろさわくん”が登場する「1ねん1くみ1ばん」シリ
 ーズの第15作をご紹介します。

 くろさわくんがトイレの中から大きな声でしらかわ先生を呼んでいます。

   ………………………………………………………………………………
   「先生、はやく、はやく!」
   くろさわくんはトイレのなかでりょう手をふりまわしていた。
   「みて、みて!」
   ひとりでこうふんして、べんきのなかをゆびさしている。
   「どうしたの?」
   「バラバラさつじん?」
   「ワニでもいたの?」
   女の子たちもいっしょになって、ぎゅうぎゅうおしあいながらト
   イレをのぞきこんだ。
   「げげっ…!」
   みんないっせいに口をおさえて、とびのいた。
   なんと、べんきには、ながくてふというんちが一ぽん、ドーンと
   まっすぐにのっていた。ながさ三十センチ ふとさ五センチくら
   い...
   ………………………………………………………………………………

 「うわー、すげー!」
 「きったねー!」

 読み聞かせた2年生の教室でも本とまるで同じ反応がかえってきます。で
 も、ほんとうに嫌がっているわけではありません。子どもたちはうんちの
 話が大好きだからです。「ちくわのおやぶん」と聞いただけで、あっとい
 うまに「1ねん1くみ」の一員になってしまうのです。

 さて、くろさわくん。となりのクラスのさとう先生が力ずくで特大うんち
 を流してしまったからたいへんです。すねてしまってトイレに鍵をかけ、
 中から出てこようとしません。

 困ったしらかわ先生は、考えた末に「くろさわくんのうんち、さがしてあ
 げる」と約束します。そしてできたのが「うんちたんけんたい」でした。

 初めて教壇に立ったときに担任したのが2年生でした。
 見ようみまねで読み聞かせを始め、どんな本を読んであげようか児童書コ
 ーナーをさがしていて目に飛びこんできた本があります。自転車をかっと
 ばすボサボサ頭の男の子のダイナミックな絵、それが“くろさわくん”の
 シリーズ第1作『1ねん1くみ1ばんワル』でした。

 それから20年。シリーズは19作を数えます。1、2年生を担任するた
 びにかならずとりあげる本の1冊になっています。

 5分ずつに分けて読むと3回分。でもこの本は一気に読んであげたほうが
 いいかもしれません。


★ 後藤竜二の本 ★

◆『1ねん1くみ』(ポプラ社)
 読み聞かせにも、一人読み入門にもぴったりのシリーズです。
                     ⇒ http://tinyurl.com/49d82

◆『12歳たちの伝説』(新日本出版社)
 高学年におすすめ。既刊4冊。新聞連載はまだ続いています。
                     ⇒ http://tinyurl.com/3mb8o

◆『キャプテン』(講談社)
 少年野球を題材にしたシリーズ3冊。青い鳥文庫で出ています。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6n63u


 *読み聞かせおすすめ本は
       こちらにも ⇒ http://www.higeusagi.com/library/menu.htm


┌─┐
│2│やっぱり本が好き:子どもの本のお役立ち情報をおとどけします
└─┘================================================================

              ▼ 8つの声 ▼

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 夏休みを目前にしたある日の午後、勤務校で「読み聞かせ」の研修がおこ
 なわれました。
 「東京こども図書館」でお仕事をなさっていた方を講師にむかえ、本校職
 員が実際に読み聞かせしたところにコメントをくわえ指導していただく、
 という内容の研修です。

 たくさんのことを学んだ中から、今日は「読み聞かせの声」についてご紹
 介しましょう。

                 ◇

 「読み聞かせ」をするときに“声色”を使うのでしょうか、とよくたずね
 られます。
 この研修でも同じ趣旨の問題についてお話がありました。

   ………………………………………………………………………………
   どんな人でも「8つの声」が出せると言います。

     緩急 : 早口で読む声、ゆっくり読む声
     大小 : 大きな声、小さな声
     明暗 : 明るい声、暗い声
     高低 : 高い声、低い声

   アニメの声優さんのような“声色”を使うことはありませんが、
   これらの声の種類を少し意識して読んでみてください。
   ………………………………………………………………………………

 たとえば早口ですこし高めの声で読むと、子どもが表現できます。反対に
 ゆっくりと低い声なら老人が話しているように聞こえます。

 緊迫した場面なら早口で大きな声、内緒話なら小さな声、うれしいことな
 ら明るく、悲しいことなら暗い声で...。

 決まったルールはありません。読み聞かせをするたびに少しずつためして
 みてください。自分にあったバリエーションが身についていきます。

 芝居がかったことは苦手という人でも、“8つの声”を意識して読んでい
 くうちに、聞いている子どもたちの表情がぐっと変わる読み聞かせができ
 るようになるはずです。

                 ◇

 講師の先生のお話では、“8つの声”はどなたかがすでに提唱なさってい
 ることだそうです(出典は聞きもらしました)。
 長く「読み聞かせ」にたずさわっている方にはあたりまえのことなのかも
 しれませんが、今回の研修で参加者が得た大きな収穫のひとつでした。
 読者のみなさんのご参考になると考え、ここにとりあげたしだいです。


┌─┐
│3│濫読の記2004:あまりにも私的な読書のおと9月編〜14冊
└─┘================================================================

◆『童話を書こう! 実践篇』(牧野節子/青弓社)
 童話作家が書いた「童話の書き方」の本。“企業秘密”を一挙に公開。
 「書いてみたいけれどなかなか書き出せない」人の背中を押してくれる本。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5sjxo

◆『少女たちはなぜHを急ぐのか』(高崎真規子/生活人新書)
 少女たちの“性”に迫るルポ。本音で語り等身大の姿を浮きぼりにする。
 性教育は「おしまない、隠さない、説教しない」こと。正しい知識が必要。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6s9tc

◆『勝者の組織改革』(二宮清純/PHP新書)
 なぜ勝てないのか。「組織」を切り口に日本のスポーツ界を斬る。
 「体育とスポーツは似て非なるもの」という主張に諸手をあげて賛成!
                     ⇒ http://tinyurl.com/63mmv

◆『スポーツは「良い子」を育てるか』(永井洋一/NHK生活人新書)
 少年期のスポーツはいかにあるべきか、経験とデータを駆使して論じる。
 「勝利至上主義では子どもは自立できない」という主張にも大賛成!
                     ⇒ http://tinyurl.com/4gqfn

◆『国見発 サッカーで「人」を育てる』(小嶺忠敏/NHK生活人新書)
 国見はなぜ強くなったのか。高校選手権6回優勝の名将が語る教育論。
 小嶺の「5つの信念」に大いに共感。国見が県立高校とは知らなかった。
                     ⇒ http://tinyurl.com/4vcu7

◆『いい学校の選び方』(吉田新一郎/中公新書)
 学校を選ぶとき何を基準に比べたらよいか、多様なチャートを提案する。
 公立学校に選択制が必要とは思わないが、学校を見直すきっかけにはなる。
                     ⇒ http://tinyurl.com/49gov

◆『内側から見た富士通』(城繁幸/光文社)
 「成果主義」の導入により巨大企業が内部崩壊していく様子を克明に綴る。
 興味本位の暴露本ではなく、読み応えあり。英語の混ぜ書きは鬱陶しい。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6o6hv

◆『稼ぐが勝ち 〜ゼロから100億、ボクのやり方』(堀江貴文/光文社)
 ライブドアを買収しますます大きくなる新興IT企業の経営者が吼える。
 時代の寵児か、ただの法螺吹きか。楽天とのNPB参入競争も興味深い。
                     ⇒ http://tinyurl.com/57vmj

◆『そのヒット、ワケあり』(日本経済新聞社/日経ビジネス人文庫)
 不況をものともせずヒットする商品やサービス47点の秘密をレポート。
 どこからでも読めて、どの項目を読んでも「へえ、なるほど」を連発。
                     ⇒ http://tinyurl.com/56ucn

◆『会社がイヤになった』(菊入みゆき/光文社新書)
 モチベーション(=やる気、意欲)を切り口に物語仕立てで年代別に解説。
 「男性のモチベーションは四十代前半が最も高い」そうな。ホントかな?
                     ⇒ http://tinyurl.com/4h8bc

◆『ツイてる!』(斎藤一人/角川oneテーマ21)
 納税額日本一、あの大金持ちの最後の書き下ろし。CDもツイてる!
 ・速いものには需要がある。
 ・「今、ここ」を成功だと思って、歩き出した人が、成功者です。
 ・人がもらって一番喜ぶものは、これです...さて、何でしょう。
                     ⇒ http://tinyurl.com/7x67o

◆『ダジャレ ヌーヴォー』(石黒謙吾/扶桑社)
 『クイール』の著者によるダジャレの本。30年分1000個を一挙に放出。
 “個室”に腰かけてひとりクスクスと忍び笑い...ちょいと不気味かな。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5nuec

◆『Sing3〜さよなら、イエスタディ』(喜多嶋隆/角川文庫)
 湘南を舞台にした海とウクレレとハワイの物語。シリーズ第3作は完結編。
 全編にながれる70年代の音楽がなつかしい。読むならぜひ第1作から。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5v754

◆『天国の本屋 うつしいろのゆめ』(松久淳+田中渉/新潮文庫)
 結婚詐欺師イズミの前にヤマキがあらわれ、ヘルパーの仕事を斡旋する。
 文庫化第3弾。ここはHBS=ひげうさぎブックサービス、なぁんてね。
 (読んだ人にしか伝わらないジョーク ↑ です。ごめんなさい)
                     ⇒ http://tinyurl.com/6zox4


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│4│おふぃす更新情報:管理人サイトのおすすめ情報です
└─┘================================================================

            ▼ 運動会あらかると ▼

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 運動会を題材にした学級通信を5編ご紹介します。
 紹介文のあとのリンクをクリックすると、ページが開きます。

                 ◇

◆「勝っても負けてもワッハッハ」

   ………………………………………………………………………………
   朝の訓示。

   「おはようございます。ひとことだけ。たとえ失敗したとしても、
   仲間を責めるのはなし。やるだけのことはやってきたはず。一生
   懸命にやりましょう」

                 ◇

   解散前の総括。

   「負けたのは悔しいけれど、精一杯やったのであればそれでいい。
   1組の提案したスローガンのとおり、“勝っても負けてもワッハ
   ッハ”だ。

   本番の演技・競技はもちろん、これまでの練習や準備、係の仕事
   を一生懸命にやってきて、やるだけのことはやったと自分で納得
   できるなら、勝ち負けを超えたところで、それがみんなの力にな
   るにちがいない。

   もし、もう少し練習しておけばよかった、こうしておいたらもっ
   とできた、という気持ちが残ってしまったならば、次の機会にそ
   ういうことがなくなるよう、教訓として生かしてほしい。

   ぼくは“TSUNAMI”の大成功を見ただけで、もうじゅうぶんです」
   ………………………………………………………………………………

 これは6年生を担任したときに発行していた学級通信の冒頭部分で、赤青
 の二色対抗に敗れた日に書いた記事です。

 “敗軍の将”(赤組応援団の指導をしていました)が子どもたちに何を語っ
 たか、つづきは以下のリンクをご覧ください。
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/265.htm


◆「組体操“TSUNAMI”」

 このときの表現種目では、サザンオールスターズの名曲“TSUNAMI”にあ
 わせた組体操を創作しました。

  ♪ すきといって〜

 曲のサビが演技のクライマックス。3段タワー4つ、橋4つのほか、飛行
 機、ピラミッドが運動場いっぱいにいっぺんに完成し、静止します。
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/264.htm


◆「小さなこだわり」

 全校体操の指導を担当したことがあります。
 このとき「ホイッスルと号令を使わない」で指導してみようと考え、挑戦
 してみました。

 ホイッスルも号令も使わずに全校体操が指導できるのかどうか、なぜそん
 な突拍子もないことを考えたのか、こちらをどうぞ。
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/456.htm


◆「帰宅後の第一声」

 運動会がおわって下校する子どもたちに“宿題”を出しました。
 「おうちに帰ったとき、いちばん最初におうちの人に言われることばをお
 ぼえておくこと」

 休みがあけた日、それらのことばを採集してみました。
 帰宅したお子さんにどんなことばをかけたらよいのか、ヒントが見つかる
 かもしれません。
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/457.htm


◆「四段の赤白帽子」

 運動会の練習のさなか、落とし物の赤白帽子が職員室のぼくのところに届
 きました。
 だれのだろうと帽子の名前を見てみると、クラスの男の子の名前がひらが
 なで書いてあります。そして、驚いたことに、名前の隣には学年・組が四
 段になって書いてありました

 運動会の練習に熱く燃えていたなかでおきた、さわやかな、そして考えさ
 せられるエピソードです。
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/455.htm


★ こちらもどうぞ ★

◆「webたまてばこ」には教育のヒントが満載!
      ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=ranking

◆「ひげうさぎ文章教室」で作文・日記が書けるようになる!
             ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/bunshou.htm

◆「maika`i通信」は5年1組の学級通信〜リアルタイムでおとどけします
    ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=11
           (「maika`i通信」はPDFファイルになっています)


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│5│おやじのつぶや記
└─┘================================================================

        ▼ 新刊発行 大幅遅延 隔靴掻痒 切歯扼腕 ▼

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 7月20日ごろ書店にならぶはずだった“ひげうさぎの本”は、予定を2
 か月以上すぎた現在でもまだ印刷所にすらまわっていません。

 遅延の理由について、
 「ブックリストで紹介する本のカバー画像を本文中に掲載してあります。
  その使用許可がまだおりない出版社がある、とのことです」
 と当マガジンの7月号に記しました。

 版元の編集担当におたずねしたところ、その児童書出版社の担当者の話と
 して「著者の了承をとっている最中」というお返事。なんでも「タイトル
 に引っかかってい」るのだそうです。

 『子どもを本嫌いにする9つの方法』

 これがいかにインパクトのある書名かという傍証にはなりますが、いつま
 でもそんなことを言ってはいられません。中身をたしかめていただければ
 「本嫌いにする」が反語であることがわかるはず。困ったものです。

 もうプンプン、じゃなくて『ブンブン』買わないぞ!
 ...あ、言っちゃった。

                 ◇

 勤務校は9月の第4土曜日が運動会。明日です。

 担任している5年生は6年生といっしょに「南中ソーラン」を踊ります。
 黒のTシャツをまとった子どもたちがはだしで運動場に広がり、テンポの
 速い音楽にのって腰を落とした力強い踊りを表現してくれるはずです。

 踊り終えた子どもたちに大きな拍手が贈られるのをたのしみにしながら、
 今週のマガジンをおとどけします。

 (月に1度、このような「子どもの本情報」以外の記事を配信しています)

                 ◇

 新しく読者になってくださったみなさん、はじめまして。
 数あるマガジンの中から目にとめてくださり、ありがとうございます。

 継続して読んでくださっているみなさん、こんにちは。
 いつもいつも駄文におつきあいくださり、心から感謝申しあげます。

 今月の「やっぱり本が好き!」はいかがでしたか。
 次号では、5年生の9月に読み聞かせた本をご紹介する予定です。
 ではまた。
                             ひげうさぎ


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  “ひげうさぎ”あてのメッセージはこちらへ。
         ⇒ http://www.higeusagi.com/postmail/postmail.htm

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      このメールに返信しても“ひげうさぎ”にとどきます
  --------------------------------------------------------------

  読み聞かせの経験談やアイディア、おすすめの本、耳より情報など、
  また、当マガジンのご感想など、なんなりとお寄せください。

  サイトには「出席簿(ゲストブック)」が用意してあります。
  ご来訪記念にひとことご記帳くださいませんか。
    めざせ全国制覇!⇒ http://www.higeusagi.com/guest/atlas.cgi

  読者のみなさんの交流の場に、“ひげうさぎ”への置手紙に、
  「うさぎの黒板(掲示板)」もどうぞご利用ください。
            ⇒ http://www.higeusagi.com/ubbs/kerobbs.cgi

  なお、下のリンクからバックナンバーを閲覧することができます。
  各号の「めにゅう」が掲載してあるので、検索に便利です。
   ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=10

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│0│創刊のごあいさつ:毎日15分で本好きな子に!
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   毎日かならず5分、本の読み聞かせをしています。
   毎日かならず10分、読書タイムをとっています。
   毎日の15分を1年間つづけると、かならず本好きになります。
   そんな情報のあれこれをお伝えしたくて創刊したマガジンです。
   末永くおつきあいのほど、よろしくお願いします。

                    2004.02.08. ひげうさぎ拝

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