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やっぱり本が好き!

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━━《子どもと本をつなぐ情報誌》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇◇◇                             ◇
◇◇◇◇    ◆ やっぱり本が好き! 〜12月号〜        ◇◇
◇◇◇                             ◇◇◇
◇◇                             ◇◇◇◇
◇                             ◇◇◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.035☆2004-12-31 ━


           毎日15分でみんな本好きに!

  「子どもを本嫌いにする9つの方法」の“ひげうさぎ”がおとどけする
  教室読み聞かせおすすめ本マガジンです。
  読書好きな子どもを育てる情報を
  この道20年の小学校教師が(ほとんど)週刊で配信します。


      **********************************************
      「子どもを本嫌いにする方法」が本になりました。

    ◆『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』◆
      〜親と子と教師のための読み聞かせブックガイド〜

          ⇒ http://www.higeusagi.com/top/bk.htm
      **********************************************

 *ブログやマガジンで拙著をご紹介くださった方、ありがとうございます。
  ひとことお礼を申しあげたく、“ひげうさぎ”宛ぜひご連絡ください。


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              ★ め に ゅ う ★
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 【1】今月の読み聞かせ :『竜退治の騎士になる方法』(岡田淳)
 【2】やっぱり本が好き : おやすみです
 【3】濫読の記2004 : あまりにも私的な読書のおと12月編〜10冊
 【4】おふぃす更新情報 : あまりにも私的な十大ニュース2004
 【5】おやじのつぶや記 : 四十時間 連続睡眠 奇跡発生 耳鳴消失
 【0】創刊のごあいさつ : 毎日15分で本好きな子に!


┌─┐
│1│今月の読み聞かせ:子どもたちの真剣なまなざしが大好きです
└─┘================================================================

      ▼『竜退治の騎士になる方法』(岡田淳/偕成社)▼

                     ⇒ http://tinyurl.com/5th4v
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 子どもたちに“本物”にふれてほしいという願いから、プロの劇団や演奏
 家をおよびして舞台で演じていただく行事があります。学校では「芸術鑑
 賞」「演劇教室」などとよんでいます。
 読者のみなさんも、小学生のころそんなステージをたのしんだ記憶がある
 のではないでしょうか。
 (ちなみに、勤務校では今年度は「人形劇団ひとみ座」に来ていただきま
 した。あの“ひょうたん島”のひとみ座です!)

 物語の舞台はそんな「観劇会」を翌日にひかえた2学期の小学校です。
 6年生の「ぼく(津村康男)」と「優樹(井口優樹)」は、忘れ物をとりに放
 課後の学校に忍びこむことにします。
 忘れ物──それは卒業文集を書くための宿題で、「将来の夢」と「その夢
 を実現させるために、今どんなことをしているか、あるいはどんなことを
 していけばよいと思うか」を書くためのプリントでした。

 3階にある教室に近づくと、ふだんなら閉まっているはずの戸が開いてい
 ます。そっとのぞくと、だれかいるようです。

   ………………………………………………………………………………
    教室のちょうどまんなかあたりの席に、むこうをむいて、つま
   り運動場側の窓のほうへ顔をむけて、だれかがすわっていた。先
   生ではない。おとなの人のようだ。茶色の髪の毛をうしろで結ん
   でいる。フードのついた、黒っぽいマントのような上着を着てい
   た。
    とつぜん、その人が声をだした。むこうをむいたまま。

   「きみたちがリュウでないことは、その足音でわかっていたよ。」

    男の人の声は、めちゃくちゃによくひびく大声だった。その声
   にぼくたちは力がぬけ、すわりこんでしまった。
   ………………………………………………………………………………

 「きみたちがリュウでないことは、その足音でわかっていたよ」

 このセリフは、本の中ではゴシック体で書かれています。明朝体のほかの
 部分にくらべて、ひときわ目立ちます。

 そこで、それまで淡々と読みすすめ、だれがいるのだろうとじゅうぶん興
 味をひきつけたところへ、ここぞとばかりに演劇ふうの声を出して読みま
 した。息をたっぷり吸いこみ、はりのある声を腹の底から出したのです。

 「きみたちがリュウでないことは、その足音でわかっていたよ」

 教室にひびきわたる大声に、聞いている子どもたちもわっとおどろき、そ
 れからふわぁっと力がぬけたように表情がくずれます。
 ...チョー気持ちいい! だから読み聞かせはやめられません。

 さて、その男の人はどうやら明日の観劇会の劇団の人のようでした。「ぼ
 く」はそれに気づきました。

 関西弁で話すその人は、
 「おれは、竜退治の騎士やねん」
 と名乗ります。
 見れば、マントからブーツから腰の剣から手に持つ楯まで、たしかに西洋
 人ふうのいでたちで、「竜退治の騎士」の役をやってもおかしくなさそう
 です。

 けれど、学校にあまり興味がなく、先生の話をほとんど聞いていない優樹
 は観劇会のことを知りません。ふにおちない顔で、優樹はその人に名前を
 たずねました。

   ………………………………………………………………………………
   「……今ここで名前をゆうたら、きみら笑うと思うんや。」
   「ぼくら、そんな失礼なことしません。なあ。」
    うながされて優樹もうなずいた。でもぼくはもう笑いそうだっ
   た。
   「いや、きみら、ぜったい笑うわ。」
   「ほんまは西洋人とちゃうから、そんなことゆうて、名前をいわ
   んとこ思てんのとちゃいますか?」
    その人はため息をついたようにみえた。
   「わかった。ゆうたらええんやろ。」
   「なんちゅうんですか?」
   「……ジェラルドゆうねん。」
    ぼくと優樹は爆笑した。
   ………………………………………………………………………………

 「ジェラルドー ゆうねん」
 「ド」にフェルマータをかけ、半拍あけて「ゆうねん」を読みました。
 「ぼく」と優樹に同化して聞いている子どもたちも、大爆笑です。

 ジェリー ──ジェラルドは自分をそう呼んでくれと言います── と優樹、
 そして「ぼく」は、どうしたら「竜退治の騎士」になれるかをめぐって話
 していくことになりました。関西弁で、ときに演劇用の声をはりあげなが
 ら...(そこだけは標準語で、紙面ではゴシック体です)。

 そんな話をしている最中に、おどろくことがおきました。ジェリーがとつ
 ぜんマントをひるがえし、廊下へとびだしていったのです。

 「そっちか!」(ゴシック体!)

 うそが見抜かれそうになり、バツが悪くなって逃げたのでしょうか。
 いえ、ジェリーはもどってきました。
 その姿は、どうも竜とたたかっているようなのです。ほんものの竜と...
 あとは読んでのおたのしみ。

 本書を読んでからしばらくのあいだ、教室では演劇ふうの発声が流行しま
 した。

 「きみたちが問題を解けていないことは、その鉛筆の音でわかっていたよ」
 (もちろんゴシック体!)

 流行の仕掛け人は、もちろん担任でした。

                 ◇

 著者の岡田淳(おかだじゅん)は、1947年生まれの小学校の図工の先生
 だそうです。

 『こそあどの森シリーズ』『放課後の時間割』『びりっかすの神さま』な
 どなど、子どもも大人もひきつけてやまないファンタジーをつぎつぎとう
 みだしている作家が、ぼくと同じ仕事をしているとは!
 それも、文章だけでなく挿絵も描くとは。
 (本書の表紙には「作・絵 岡田淳」とあります)

 世の中にはすごい先生がいるものです。
 本を1冊出版したくらいでうかれていては、笑われてしまいますね。

                 ◇

 『竜退治の騎士』にもどってしめくくりましょう。

 5年生には、エピローグに書かれたエピソードは実感できないと思います。
 でも、それでいいのです。
 5年、いや10年、15年たって読み返したとき、あのとき思いえがいた
 夢、「竜退治の騎士」になる夢がよみがえるかもしれません。

 そんなはるかな期待をこめて、5年生の6〜7月に読み聞かせました。
 毎日5分ずつで20回ほど。
 高学年の教室で、いかがですか。
 トイレのスリッパをそろえる子が出るかもしれませんよ。


★ 岡田淳の本 ★

◆『ふしぎな木の実の料理法』(理論社)
 どれをご紹介しようか迷ったすえ、「こそあどの森の物語」の第1作を。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5xb8u

◆『プロフェッサーPの研究室』(17出版)
 長編ファンタジーとはひとあじちがう“マンガ家”岡田淳がたのしめる本。
                     ⇒ http://tinyurl.com/4qyz5


 *読み聞かせおすすめ本は
       こちらにも ⇒ http://www.higeusagi.com/library/menu.htm


┌─┐
│3│濫読の記2004:あまりにも私的な読書のおと12月編〜10冊
└─┘================================================================

◆『ズッコケ三人組の卒業式』(那須正幹/ポプラ社)

 花山二小の6年生は卒業記念にタイムカプセルをうめることになりました。
 われらが三人組は“あること”を思いつき、実行にうつしますが...。
 教育委員会への異動を打診された宅和源太郎先生の去就にも大注目!
 結末まで読むと、涙がじわっとにじみでてきそうになってしまいます。
 26年もつづいた「ズッコケシリーズ」の、ほんとのほんとに最終巻です。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6fbmb


◆『ズッコケ海底大陸の秘密』(那須正幹/ポプラ社ズッコケ文庫)

 ズッコケシリーズ第39作が文庫版で出版されました。
 本編は1999年7月刊。文庫は5年半おくれでの刊行です。
 夏休みにおとずれた叔父さんの家で、三人組は“カッパ”と出会います。
 そのカッパ−海底人−に導かれ、海底都市へとやってきた三人は...。
 「国民栄誉賞ならぬ読者栄誉賞こそ」という山下明生の解説に拍手!
                     ⇒ http://tinyurl.com/6xp7r


◆『笛吹き男とサクセス塾の秘密』(はやみねかおる/講談社青い鳥文庫)

 「夢水清志郎事件ノート」シリーズが、ついに10周年!(帯のコピー)
 高校入試を目前に、三人姉妹は「サクセス塾」の冬期合宿に参加します。
 講義の最中、モニタ画面に「笛吹き男」からの爆破予告があらわれました。
 講師としてもぐりこんだわれらが名探偵は管理人室で食べてばかり...。
 随所にちりばめられた“60年代”がうれしい、シリーズ第12作です。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5xuwu


◆『ほうかご探偵隊』(倉知淳/講談社ミステリーランド)

 “僕=藤原高時”のクラスで“不用物連続消失事件”がおきました。
 なくなったのは図工の絵、ニワトリ、招き猫のハリボテ、縦笛の部品。
 “僕”は不可解な謎を解くべく、友だち3人と探偵活動をはじめます。
 「小学校五年生経験者必読」と言われたら、読まないわけにはいきません。
 寡作な作家がおとどけする上質の書き下ろしミステリーはいかがでしょう。
                     ⇒ http://tinyurl.com/3ufd4


◆『12歳たちの伝説V』(後藤竜二/新日本出版社)

 うだるような暑さに、授業どころではない“パニック学級”の面々。
 沢木悠太はニワトリ小屋に冷たい水の出る水道があるのに気がつきます。
 そこで世話をしていたのは、おとなしく目立たない黒沼さんでした。
 拙著でもご紹介した話題のシリーズ5作目、完結編です。
 「みんな、けっこうマジみたい ── 12歳・夏!」(帯のコピー)
                     ⇒ http://tinyurl.com/5awms


◆『ブンダバー7』(くぼしまりお/ポプラ社)

 夏のある夜、ドーン! ピカッ! 外で爆音がとどろきます。
 それは、ホルムの町に船が帰ってくる合図のうちあげ花火でした。
 里帰りした船長のゴーゾウさんはブンダバーともすっかり仲よし。
 二人でふしぎな光をさがしに出かけますが...。
 とっても愛らしいおしゃべりネコ「ブンダバー」の第7作、新刊です。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6b8w8


◆『黒い森の迷路』(池田美代子/岩崎書店フォア文庫版)

 悠久の玉を求めて果南島(はてなじま)にやってきたルナ、もっけ、スグリ。
 島の青年“幹太郎”のつくるジュースとケーキはおいしいのですが...。
 ルナのあわい初恋も描かれた「妖界ナビ・ルナ」のシリーズ第3作です。
 一人読みに慣れていれば3年生くらいから、本が苦手なら5年生でも。
 幹太郎宛の手紙として書かれた西山利佳の解説がしゃれています。
                     ⇒ http://tinyurl.com/49qag


◆『ファンタジーが生まれるとき』(角野栄子/岩波ジュニア新書)

 宮崎アニメでおなじみ、『魔女の宅急便』の作者による自伝的エッセイです。
  ・私は自分のために書いているのだ(p.31)
  ・絶対これでなければだめという、たった一つの名前を探したい(p.135)
  ・一人一人が心を遊ばせられる私の言葉がきっとあるはずだ(p.169)
 “ジュニア新書”ではもったいないほどの濃い内容にびっくりしました。
 目次のさいごに「本文イラスト = くぼしまりお」のクレジット。
 りおさんにこんなところで会えるとは! 掘り出し物の1冊です。
                     ⇒ http://tinyurl.com/5y67e


◆『小学生への読みがたり・読みきかせ[中・高学年編] 』
                    (この本だいすきの会/高文研)

 [低学年編](2003年刊)につづき、[中・高学年編]が出版されました。
  ・こういう子どもへの働きかけこそ、教師の仕事ではないか(p.12)
  ・読みがたりは、[教師と子どもが]楽しい世界を体験し合うこと(同)
  ・読書好きにするには、まず教師自身が本好きになること(p.15)
  ・読みがたりは続けられるだけ続けた方がよい(p.26)
 会の代表によることばには、長年の実践を背景にした重みがあります。
                     ⇒ http://tinyurl.com/6gyvb


◆『天国で君に逢えたら』(飯島夏樹/新潮社)

 国立がんセンターの19階にオープンした「手紙屋 Heaven」。
 駆け出し精神科医の“僕”が患者にかわって手紙の代筆を請け負います。
 たずねてくるのはガンという重い十字架を背負った患者さんたちばかり。
 一人ひとりの思いを聞きとりながら“僕”は手紙を書いていきます。
 「末期ガンで余命宣告を受けた世界的プロウィンドサーファーが綴る」
 という帯のコピーが目を惹きます。
 けれど、そんな話題性にたよらなくてもじゅうぶん感じる本です。
                     ⇒ http://tinyurl.com/3sed7

★ 飯島夏樹さんの公式サイト ★

◆「今日も生かされてます」
         ⇒ http://www.shinchosha.co.jp/tenkimi/top_fl.html


 *読み聞かせおすすめ本は
       こちらにも ⇒ http://www.higeusagi.com/library/menu.htm


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│4│おふぃす更新情報:管理人サイトのおすすめ情報です
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       ▼ あまりにも私的な十大ニュース2004 ▼

               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/502.htm
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 メールマガジン創刊、著書出版、長くつづく体調不良から浸水被害まで、
 2004年はぼくにとって近来まれな激動の一年でした。

 そこで、巷のメディアで年末恒例の「今年の十大ニュース」をまねして、
 「私家版十大ニュース」を選んでみました。
 下記リンクからどうぞ。

   「十大ニュース2004」 ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/502.htm
   「十大ニュース2003」 ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/501.htm


★ こちらもどうぞ ★

◆「webたまてばこ」には教育のヒントが満載!
      ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=ranking

◆「ひげうさぎ文章教室」で作文・日記が書けるようになる!
             ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/bunshou.htm

◆「maika`i通信」は5年1組の学級通信〜リアルタイムでおとどけします
    ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=11
           (「maika`i通信」はPDFファイルになっています)


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│5│おやじのつぶや記
└─┘================================================================

        ▼ 四十時間 連続睡眠 奇跡発生 耳鳴消失 ▼

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 学期末の事務処理に忙しい毎日をすごしていた12月のはじめ、風邪をひ
 いて体調をくずしてしまいました。腰かけていることもつらく、授業がつ
 づけられる状態ではありません。
 あとを託して、休みをいただくことにしました。

 早退したのが3校時終了後。その日の昼すぎから翌々日の朝まで、食事も
 そこそこに40時間以上、すべての仕事をキャンセルし、ぶっとおしで寝
 ていました。
 よほど疲れがたまっていたのでしょう。よく寝られました。いくらでも寝
 られました。

 風邪がなおりかけたころ、ふと気がつくと、耳鳴りがしていません。「鳴
 りそうかな」というきざしはあるものの、なんとかもちこたえています。
 世の中の音がこれほどクリアに聞こえるとは!
 突発性難聴の症状があらわれてから10か月ぶりの“スッキリ”です。
 鬱陶しいブーンブーンという低音から解放されてからの1週間は、まさに
 “天国の日々”でした。

 その後、強いストレスを感じるできことがあって耳鳴りは再発してしまい
 ましたが、のんびりすごせる冬休みです。以前ほどのひどい症状にはなっ
 ていません。
 まだまだ油断はできませんが、年末の思わぬ吉報に大喜びしています。

 体調をご心配くださり、お見舞のことばをくださったみなさん、ありがと
 うございました。

                 ◇

 新しく読者になってくださったみなさん、はじめまして。
 数あるマガジンの中から目にとめてくださり、ありがとうございます。

 継続して読んでくださっているみなさん、こんにちは。
 いつもいつも駄文におつきあいくださり、心から感謝申しあげます。

 「週刊」をうたいつつも、定期的な発行にはほど遠くなっています。それ
 でもつづけて読んでくださる方がたくさんいらっしゃることに、どれほど
 励まされていることでしょう。
 ご愛読にあらためてお礼を申しあげます。
 ありがとうございます。

 また、マガジンやサイト、著書をつうじて、さまざまな方とお近づきにな
 ることができました。
 インターネットならではのご縁にも、心から感謝しております。
 みなさん、これからも“ひげうさぎ”をご贔屓に!

 年内の配信はこれで終了いたします。
 次号は5年生の“初笑い”にぴったりの本をご紹介する予定です。

 新しい年がみなさまにとって幸多き一年でありますように。
 では、よいおとしを!
                             ひげうさぎ


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  ★公開してもよいメッセージは...
      こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/ubbs/kerobbs.cgi

  ★“ひげうさぎ”への個人的なメッセージは...
      こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/postmail/postmail.htm

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      このメールに返信しても“ひげうさぎ”にとどきます
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  ご来訪記念にひとことご記帳くださいませんか。
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  なお、マガジンのバックナンバーは下記から閲覧することができます。
  各号の「めにゅう」が掲載してあるので、検索に便利です。
   ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=10

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│0│創刊のごあいさつ:毎日15分で本好きな子に!
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   毎日かならず5分、本の読み聞かせをしています。
   毎日かならず10分、読書タイムをとっています。
   毎日の15分を1年間つづけると、かならず本好きになります。
   そんな情報のあれこれをお伝えしたくて創刊したマガジンです。
   末永くおつきあいのほど、よろしくお願いします。

                    2004.02.08. ひげうさぎ拝

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