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やっぱり本が好き!

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━━《子どもと本をつなぐ情報誌》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇◇◇                             ◇
◇◇◇◇    ◆ やっぱり本が好き! 〜2006年09-10月号〜  ◇◇
◇◇◇                             ◇◇◇
◇◇                             ◇◇◇◇
◇                             ◇◇◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.060☆2006-10-27 ━



           毎日15分でみんな本好きに!

     『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』の
    著者による、(たぶん)隔週刊のメールマガジンです。
    本好きな子どもを育てるお役立ち情報を、
    読み聞かせなど読書活動20年の小学校教師がおとどけします。



〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃
              ★ め に ゅ う ★
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 【1】今月の読み聞かせ : おやすみです

 【2】やっぱり本が好き : 読み聞かせを体験してみよう

 【3】濫読の記2006 : おやすみです

 【4】おふぃす更新情報 : 学校ブログ「平和の窓」

 【5】おやじのつぶや記 : 勇嶺先生 接近遭遇 署名会場 丸善本店

 【0】創刊のごあいさつ : 毎日15分で本好きな子に!



  ┌─ 今日の戯句 ──────────────────────┐
  │                             │
  │   まがじんにはいかんのききおとすれる         │
  │                             │
  │   はいかんのききをだつしたほんがすき         │
  │                             │
  └────────────────────── ひげうさぎ ─┘



┌─┐
│2│やっぱり本が好き:子どもの本のお役立ち情報をおとどけします
└─┘================================================================

          ▼ 読み聞かせを体験してみよう ▼

======================================================================


 4月から校長をつとめている小学校のPTAから、保護者を対象に「読み
 聞かせ」の話をしてほしいという依頼をいただきました。


 本を書いたりメールマガジンを発行したりして読書活動に力を入れてきた
 手前、おことわりするわけにはいきませんね。

 「読み聞かせ」の心地よさ、たいせつさを、実演をおりまぜながら90分
 ばかりお話することにしました。


 当日の参加者は50人ほど。全校の家庭数が132ですから、4割の保護
 者がご参加くださったことになります。
 (新米校長のお手並み拝見...という気持ちもあったかな)


 この講演会、神奈川新聞と地元タウン紙の記者さんが取材にみえ、

  「読み聞かせ コツ伝授」(神奈川新聞)
  「伝えたい 読み聞かせの大切さ」(タウンニュース茅ヶ崎版)

 と写真入りで報じてくださいました。


 本号では、「学校だより」に掲載した講演要旨を本人(←ぼく!)の了解を
 得て転載します。

 (90分の話をA4判1ページにまとめたものなので、話の贅肉をそぎお
  としたエッセンスだけです。ご了解ください)


                 ◇


 講演のタイトルを「読み聞かせを体験してみよう」としました。


 この「体験してみよう」は、読み聞かせの練習や実習というような意味で
 の「する体験」ではありません。読み聞かせを聞く立場になっていただこ
 う、「してもらう体験」をしていただこう、という趣旨のものです。


 いま、「しりとりなサイ」というお話を読みました。けっして上手な読み
 聞かせではありませんが、聞いているあいだ、みなさんはきっと心地よい
 気分にひたっていたのではないでしょうか。

 そうです。本を読んでもらうって、理屈ぬきにとても気持ちのいいものな
 のです。今日はそんな体験をたっぷりしていただこうと思い、本を何冊か
 用意してきました。


 ところで、子どもに「読み聞かせ」をすれば自分で「読書(=ひとり読み)」
 をするようになる、そう思っていらっしゃる方はいませんか。

 「読み聞かせ」と「読書」はべつのものです。
 読み聞かせは二人以上の人間が人格まるごとかかわりあう“関係”に意味
 があります。いっぽう読書はあくまでも個人のたのしみです。


 また、「読書」をすれば「読解力」がつく、とよく言われますが、これも
 “迷信”です。結果的に読解力がつくことはあるかもしれませんが、そう
 はならないかもしれません。


 迷信だなどと刺激的な発言をしましたが、つまり、なにかのために読み聞
 かせをする、とは考えていただきたくないのです。読み聞かせの目的は
 「読み聞かせ」そのものなのです。


 では、なぜ読み聞かせがたいせつであり、読み聞かせをおすすめするのか。
 その理由として三つの“共有”ということを考えています。


 第一に“物語”が共有できます。

 いっしょに読んだ本の一節がふと口をついて出てきて笑いあったり、日常
 生活の中で本と同じような場面を経験して食事どきに話題になったり...
 本を通じて心と心がむすびあう、これが物語の共有です。


 それから、“場”の共有という観点も考えられます。

 本を読んでもらった部屋、声、ぬくもり、においなどなど、読み手と聞き
 手のあいだで“場”を共有することができます。ストーリーだけでなく、
 その場の状況まるごとが読み聞かせとして意味のあることであって、ビデ
 オやCDには置き換えることのできないものです。


 三つ目は“時間”の共有です。

 読み聞かせをしているあいだは、読み手は聞き手のためにだけ時間をつか
 っています。なにかをしながらの読み聞かせなどありえません。ただあな
 たのためだけの時間。

 それはもしかすると子どもを愛することの具体的な、そして最もたいせつ
 なあらわし方なのかもしれません。


 こうしてみてくると、家庭での読み聞かせは子育てそのものであると言え
 るのではないでしょうか。

 読み聞かせはなにか特別なイベントなのではなく、子どもと生活している
 日常の、ごくあたりまえの一部としてあってほしいものなのです。


                 ◇


 講演のなかで読み聞かせした本のリストをご紹介しておきましょう。


  ◆『なぞなぞライオン』(佐々木マキ/理論社)
             ⇒ http://www.higeusagi.com/library/24.htm


  ◆『まんじゅうこわい』(斉藤洋/あかね書房)
             ⇒ http://www.higeusagi.com/library/52.htm


  ◆『ぼく、ロケットになりそうだ』(今関信子/教育画劇)
             ⇒ http://www.higeusagi.com/library/33.htm


  ◆『おかあさん、げんきですか。』(後藤竜二/ポプラ社)
                     ⇒ http://tinyurl.com/rrtko


                 ◇


 おまけ。


 「読み聞かせの大切さ」について、葉祥明さんがこんなふうにお書きにな
 っています。

   ………………………………………………………………………………

   読み聞かせで大切なのは、大好きなおかあさんに抱っこされて、
   目の前に絵の世界が広がり、読んでもらい、子どもが「おかあさ
   んと一緒でうれしいな」と感じること。僕はそう思います。

              葉祥明「絵本から学ぶ大切なもの」より

              ⇒ http://benesse.jp/blog/2/9/45.html

   ………………………………………………………………………………

 本稿の「場の共有」と同じものといえましょうか。

 葉さんが語られることばは“ひげうさぎ先生”よりもよほど説得力があり
 ます。リンク先をのぞいてみてください。


                 ◇


 続おまけ。


 『授業づくりネットワーク』(学事出版)という教師むけの月刊教育雑誌に
 2ページの原稿を書きました。


  ◆「わたしは『読み聞かせ』で子どもを読書好きにした」


 2006年11月号です。毎月13日発売なので、ちょうどいまごろ書店
 にならんでいると思います。

 このメールマガジンの記事も参考にして書きました。購読なさっている方
 がいらっしゃれば、のぞいてやってください。

         ⇒ http://www.gakuji.co.jp/book/05277-11-2006.html


                 ◇


 続々おまけ。

 『日経 Kids+(キッズプラス)』(日経ホーム出版社)という子育て情報誌の
 取材をうけ、2ページの記事が2006年9月号に掲載されました。


  ◆「本を楽しめる子にするために 親ができるサポート」


 小著『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』を下じきに、
 2時間ばかりお話したことを編集者さんとライターさんがまとめてくださ
 いました。

 もしもバックナンバーをお持ちでしたら、40〜41ページをのぞいてや
 ってください。

             ⇒ http://kidsplus.jp/disp.asp?cno=7&dno=54



★はじめてみませんか、毎日5分の「読み聞かせ」!

 *読み聞かせおすすめ本のリストは
         こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/library/menu.htm



┌─┐
│4│おふぃす更新情報:管理人サイトのおすすめ情報です
└─┘================================================================

           ▼ 学校ブログ「平和の窓」 ▼

                    ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/
======================================================================


 この職についてから最も心をくだいてきたこと。
 それは「平和学園小学校」をできるだけたくさんの方に知っていただくこ
 とです。


 子どもたちが生き生きと輝いています。
 先生方も信念をもち、親身に、真剣に子どもたちとむきあっています。
 保護者のみなさまも学校を支え、協力してくださっています。

 いい学校です。いい教育をしています。
 けれど、なぜかあまり知られていない。それがとてもくやしいのです。


 有名校になりたいわけではありません。世の中にはこういう私学もあるの
 だということを知っていただきたい。そして願わくはこういう教育をする
 学校に子どもをあずけたいという方にめぐりあいたい。

 そんな思いをかたちにすべく、「学校ブログ」をはじめました。


 ブログのタイトルは「平和の窓」、平和学園小学校のようすをいつでもの
 ぞいて見てください、という意味をこめて名づけました。

 5月に開設してから、夏期休業の十日間をのぞいて毎日かならずなにかし
 らの記事をひねりだし、エントリしています。


 小誌を読んでくださっているみなさんは、これから先、神奈川県のかたす
 みにある小さな私立小学校とかかわりあうことなどおそらくほとんどない
 と思います。

 それでもかまいません。
 いちどだけ、ちょっとだけ平和学園小学校をのぞいてみてください。
 “窓”はいつでもあいています。
                    ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/


 また、校内で印刷発行している学校だより「平和の窓」を PDFファイルに
 変換し、ブログから読めるようにしてあります。

 取材・執筆・編集・撮影・印刷と一人で五役をこなしながら、月に2号ず
 つ発行している紙の学校だよりをインターネットで読めるようにしたもの
 です。

 プリントもできます。右のリストからどうぞ。
                 ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/cat1/



★ こちらもどうぞ ★

◆「webたまてばこ」には教育のヒントが満載!

 *2冊の著書が生まれたのは
  こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=ranking



◆いそがしいと言いつつも年間の読書目標100冊を突破、160冊達成!

 *「濫読の記」は
       こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/randoku/randoku.htm



┌─┐
│5│おやじのつぶや記:駄文妄言 論旨迷走 閑話休題 身辺雑記
└─┘================================================================

        ▼ 勇嶺先生 接近遭遇 署名会場 丸善本店 ▼

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 東京駅に到着したのが2時5分前。

 丸の内北口をかけぬけてoazoに入り、丸善本店2階のサイン会場にた
 どり着いた瞬間、拍手が聞こえました。

 到着したぼくを迎えた拍手...ではもちろんありません。
 はやみねさんがサイン会場の席に着かれたところでした。


                 ◇


 はやみねさん...はやみねかおる先生は子どもたちに大人気の作家さん
 です。

 小学校の先生をなさっていたとき、

  「クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに
   みずから書きはじめ」(著者プロフィールより)

 講談社児童文学新人賞に入選し、先生をしながら「名探偵夢水清志郎シリ
 ーズ」などの人気作品を書いてこられました。

 いまは二足のわらじの片方をぬぎ、専業作家として子どもたちに夢をおく
 りつづけていらっしゃいます。


 同業のよしみということもあって(こちらの一方的な思い入れですが)つ
 いつい「はやみねさん」などとお呼びしてしまいます。ほんのすこしだけ
 お手紙のやりとりをしたことがあり、いつか直接お目にかかりたいと願っ
 ていました。


 そのはやみね先生のサイン会が丸善本店であるのを知ったのは9月のはじ
 めだったでしょうか。

 新刊の発売を記念したサイン会で、抽選ではなく本を購入した先着順に整
 理券が配られるとのこと。これはチャンスとばかり2冊予約し、年甲斐も
 なくわくわくしながら当日を待ち、午前中のしごとをかたづけてoazo
 にかけこんだ、というわけです。


                 ◇


 サイン会がスタートしました。

 はやみね先生は、白いTシャツを肩までまくり、モスグリーンの風呂敷を
 開いてサイン用具をセットされます。ご長男の琢人くんが脇にすわり、ア
 シスタントを務めるようです。

 しばらく近くで見ていましたが、そこで待っていても列は長くなるばかり。
 行列に並ぶことにしました。


 移動しながらざっとかぞえると、整理券は「先着100冊」なのに200
 人くらいはいるようです。

 ぼくのひとつ前にいたのは中学生くらいの女の子が一人、その前がご両親
 と娘さん、小学校高学年くらいでしょうか、そのもうひとつ前は中学の制
 服を着た男の子とお母さん、うしろを見ると女の子とお父さんがいっしょ
 で、そのうしろには友だちどうしという組み合わせも見えます。

 整理券1枚につき2〜3人ずつ並んでいるようです。それで「100冊」
 が2倍くらいの人数にふくれあがっているのでした。


 「最後尾はここです」という札をもつ丸善の店員さんに、
 「2時間くらいかかるかなぁ」
 とたずねると、
 「そのくらいになってしまうかもしれませんね。
  はやみね先生はお客さんと話しながら
  とってもていねいにサインなさいますから」
 という答え。

 「2時間待ち」がディズニーランドの行列ならあきらめます。けれどここ
 ははやみねサイン会。順番のくるのをじっと待つことにしました。


          待

          つ

          こ

          と

          8

          0

          分


 行列がすすみ、もうすこしではやみね先生の姿が見えるところまでたどり
 つきました。


 二つ前の家族は、お父さんが列を離れ、ビデオを用意しに行きました。列
 に残った娘さんとお母さんの会話...

 「ちゃんとごあいさつするのよ」
 「なんて言うの」
 「そのくらい考えときなさいよ、こんなに待ったんだから」

 思わず笑ってしまいました。


 また一組すすみ、サインをしているようすが見えました。

 はやみね先生は、本を受けとると扉のページを開き、宛名とサインと絵を
 さらさらと書き、日付を入れます。

 その本をとなりにいる琢人くんに渡すと、琢人くんが押印し、「夢水清志
 郎」の名刺をはさんで返してくれます。

 写真撮影のリクエストがあると、その人を自分のとなりによびよせてポー
 ズをとってくださいますし、さいごに握手までしてくださいます。

 握手をする前に、ご自分のTシャツで手をごしごしふいてからお客さんの
 手をとっているのが印象的です。


 ようやく順番がきました。

 前にすすみ、
 「“ひげうさぎ”の岡崎です。はじめまして」
 とお声をかけると、
 「そうだと思いました。おひげがあって」
 にこやかに答えてくださいました。


 予約した本2冊のうち1冊は自分用、もう1冊は学校用です。宛名を書い
 たメモをお見せし、サインをお願いしました。

 「1冊はうちの小学校宛にお願いします」
 「図書費ですか」
 「いえいえ、自腹ですよ」

 そんな冗談をかわしながら、お荷物の中から封筒を取り出してくださいま
 した。なんと平和学園小学校宛のプレゼントです。

 (おかえしするものがなにもないので、学校案内のパンフレットと学校だ
  よりの冊子をさしあげると、笑いながら受けとってくださいました。
  読んでくださったかなぁ)


 「遠くからありがとうございました」
 「こちらこそ。どうぞお気をつけて」

 時間にすれば2分くらいのことでしたが、直接お会いしてお話することが
 でき、長年の夢がようやくかないました。


                 ◇


 並んでいる人たちを見ていて、おもしろいことに気がつきました。
 はやみね先生が見えるところまですすんでその姿を見た瞬間、みんな目が
 きらきらと輝くのです。

 そしてサイン本を受けとると、心からうれしそうな、幸せそうな顔をして
 帰っていきます。


 はやみねかおるさん。

 本で人をたのしませるばかりでなく、直接お目にかかった人をも幸せにで
 きる作家さんなんですね。

 人気のひみつにふれることのできたサイン会でした。



★ はやみねかおる情報 ★

◆公式サイト「はやみねかおる@」

 「新・はやみねな日々」には作家生活の毎日がつづられていて興味津々。
 毎朝チェックするのが日課になっています(いまはちょっとお休み中)。
         ⇒ http://park1.aeonnet.ne.jp/~hayamine/kaoru.html


◆『ハワイ幽霊城の謎』(講談社青い鳥文庫)

 シリーズ13作目では、名探偵の夢水清志郎がハワイ島で大活躍。
 はやみね先生の最新刊です。この本にサインをいただきました。
                    ⇒ http://tinyurl.com/y3mc6k


◆『そして五人がいなくなる』(講談社文庫)

 「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズ第1作が講談社文庫の仲間入り。
 「誰をも幸せにする」作家の「誰もが幸せになれる」本格ミステリです。
                    ⇒ http://tinyurl.com/yx6xqv


                 ◇


 新しく読者になってくださったみなさん、はじめまして。
 数あるマガジンの中から目にとめてくださり、ありがとうございます。

 継続して読んでくださっているみなさん、こんにちは。
 いつもいつも駄文におつきあいくださり、心から感謝申しあげます。


 定期的な発行ができず、申し訳ありません。
 またお目にかかれるよう、ネタと時間さがしにいそしむことにします。


 ではみなさん、すてきな「読書の秋」を!
                             ひげうさぎ



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      「子どもを本嫌いにする方法」が本になりました!
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      〜親と子と教師のための読み聞かせブックガイド〜
       http://www.higeusagi.com/top/bk01hongirai.htm

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      「ひげうさぎ文章教室」も本になりました!
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  ★公開してもよいメッセージは...
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  ★“ひげうさぎ”への個人的なメッセージは...
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  なお、マガジンのバックナンバーは下記から閲覧することができます。
  各号の「めにゅう」が掲載してあるので、検索に便利です。
   ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=10

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│0│創刊のごあいさつ:毎日15分で本好きな子に!
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   毎日かならず5分、本の読み聞かせをしています。
   毎日かならず10分、読書タイムをとっています。
   毎日の15分を1年間つづけると、かならず本好きになります。
   そんな情報のあれこれをお伝えしたくて創刊したマガジンです。
   末永くおつきあいのほど、よろしくお願いします。

                    2004.02.08. ひげうさぎ拝

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