とっぷぺーじ

since 2000.10.07.
おふぃす
ひげうさぎ WHO?
お役立ちリンク
出席簿
濫読の記
ひげうさぎの本
∇よみもの
webたまてばこ
小学生の日記教室
頭の体操
図書室
メールマガジン

∇アルバム
こどもたち
図工作品集
ひめの部屋
「湘南」
∇オアフの風
写真集&旅行記
∇ひろば
うさぎの黒板
こどもの黒板
おえかき黒板
ついったー
めーる
メールはこちら


メールマガジン

やっぱり本が好き!

バックナンバー







━━《子どもと本をつなぐ情報誌》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇◇◇                             ◇
◇◇◇◇    ◆ やっぱり本が好き! 〜2010年03月号〜   ◇◇
◇◇◇                             ◇◇◇
◇◇                             ◇◇◇◇
◇                             ◇◇◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.074☆2010-03-31 ━



           毎日15分でみんな本好きに!

    『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』の
    著者による、不定期刊行のメールマガジンです。
    本好きな子どもを育てるお役立ち情報を、
    読み聞かせなど読書活動25年の小学校教師がおとどけします。



〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃
              ★ め に ゅ う ★
〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


 【1】やっぱり本が好き : 写真で見る「ひげうさぎ文庫」

 【2】おふぃす更新情報 : おくればせながら

 【3】濫読の記2010 : ひとくち書評〜ツイッター版

 【0】創刊のごあいさつ : 毎日15分で本好きな子に!



  ┌─ 今日の戯句 ──────────────────────┐
  │                             │
  │   ゆくかはのなかれはたえすついつたあ         │
  │                             │
  │   つかのまのはるやすみはやくれてゆく         │
  │                             │
  └────────────────────── ひけうさき ─┘



┌─┐
│1│やっぱり本が好き:子どもの本のお役立ち情報をおとどけします
└─┘================================================================

         ▼ 写真で見る「ひげうさぎ文庫」▼

          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2010/03/100319.html
======================================================================


 校長室にミニ図書館「ひげうさぎ文庫」を開いてからまる3年がたちまし
 た。蔵書数も400冊を越え、学校の読書活動を側面からささえる場とし
 て機能しています。

 そんな「ひげうさぎ文庫」のようすを6枚の写真でご紹介します。
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2010/03/100319.html


 「ひげうさぎ文庫」ってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。

 平和百科「ひげうさぎ文庫」
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2007/06/070601.html

 「この本貸して!」〜PDF版「平和の窓」第19号
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2007/01/070126.html



┌─┐
│2│おふぃす更新情報:管理人サイトのおすすめ情報です
└─┘================================================================

       ▼ あまりにも私的な十大ニュース2009 ▼

               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/512.htm
======================================================================


 2009年の「私家版十大ニュース」と2010年の「四字熟誤年賀状」
 をおとどけします。

 例年はこの「十大ニュース」と「四字熟誤年賀状」をセットにして年明け
 のメールマガジンにご紹介しています。今年はそれがかなわず、遅ればせ
 ながらというか今さらながらのご案内となってしまいました。


 「十大ニュース2009」
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/512.htm


 「謹賀新年 瑞祥新春」
               ⇒ http://www.higeusagi.com/wt/513.htm


 なお、「四字熟誤年賀状」の実物画像はこちらにあります。
 サムネイルをクリックすると拡大表示されます。
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2010/01/100101.html


 また、下記リンクには「十大ニュース」7年分、そして「四字熟誤年賀状」
 16年分のインデックスがあります。
    ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=9


                 ◇


 お知らせをもうひとつ。

 昨年の夏、地元U局に出演しました。
 “ひげうさぎ”テレビ初登場の動画が You Tube にUPされているので、
 のぞいてみてください。

 再生がはじまって1分20秒くらいたったところからのコンテンツです。
    ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=sEitdfVEsA8&feature=related



┌─┐
│3│濫読の記2010:ひとくち書評〜ツイッター版
└─┘================================================================

          ▼ ツイッター版ひとくち書評 ▼

                  ⇒ https://twitter.com/higeusagi
======================================================================


 ツイッターのフォロワー200人ほどにたいしてメールマガジンの読者数
 1400人あまり。重なっている方はほとんどいらっしゃらないと思うの
 で、ツイッターに投稿した「ひとくち書評」のうち子どもの本にかかわる
 ものをまとめてみました。

 と先月末に発行した前号に書いたところ、読者数の減少は10人弱で率に
 して0.6%ほど、いっぽうツイッターのフォロワー数も一ケタ台の増加に
 とどまっており、「重なっている方はほとんどいらっしゃらない」ことが
 はっきりとわかりました。


 で、しばらくはツイッターで速報、何冊かまとまったところでメールマガ
 ジンに編集しなおす、という方針ですすめてみます。

 もしツイッターをはじめた方がいらっしゃれば、フォローのときにお声を
 かけてくださいね。


                 ◇


◆『水底に沈む涙』(池田美代子/青い鳥文庫)
                    ⇒ http://tinyurl.com/ygtn6n9

   ここでは、わたしひとりでどうにかしなければならないってことなの?

 青い鳥文庫に移籍したルナが「新 妖界ナビ・ルナ」となってからの2作目。

 大人の事情は詳らかになってはいないが、書き続けていかれるようでまず
 はひと安心。借り手の多い人気シリーズなので。


 はさみこんであるリーフに青い鳥文庫30周年と岩波少年文庫60周年の
 コラボキャンペーンのお知らせがある。コンテンツの相互乗り入れなどし
 たらおもしろそう。


 肝心のストーリー。
 青龍をさがし水害にあった村にやってきたルナたち、過酷なレースに巻き
 こまれた末に残ったものは...。

 課題をクリアしてアイテムを手に入れ、つぎのステージへ進んでいく。
 ゲームの攻略と同じしくみで、初歩の読み手にはとっつきやすい。


◆『春風のネックレス』(後藤みわこ/岩崎書店フォア文庫)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yz25ew3

◆『木もれ日の髪かざり』(後藤みわこ/岩崎書店フォア文庫)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yfj3bn3

◆『渚のイヤリング』(後藤みわこ/岩崎書店フォア文庫)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yzxpsfk

◆『月明かりのストラップ』(後藤みわこ/岩崎書店フォア文庫)
                    ⇒ http://tinyurl.com/ylmfmz8

 「カプリの恋占い」と題されたシリーズの既刊本をまとめて読んだ。
 一読した印象...中学年の女の子にぴったり。

 てのひらサイズの少女、ビーズアクセサリ、恋占いにクスリの駄じゃれ、
 それに少女マンガふうのイラストが満載...これだけそろえば食いつい
 てくること間違いなし。

 あとはどうやって露出し手渡すか、文庫主宰の腕の見せどころ。


 応援したくなる個人的な理由が5つばかり。
 著者がぼくと同じツイッタラーであること、著者がぼくと同い年であるこ
 と、レギュラー登場人物の姓がぼくと同じであること、学年1クラスとい
 う設定がぼくの学校と同じであること、もうひとつは...ないしょ。

 予定されている5巻で完結の予定とのこと。
 「まだつぎは出ないの〜?」という声がすぐに聞こえてきそう。


◆『スコアブック 3』(伊集院静/講談社)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yhhadrm

 最強のチームをつくろうと奮闘する野球好きな4年生“ミサキ”の物語。
 3巻目に入り、ようやくメンバーが9人そろうところまで話が進んできた。

 1から(0から?)メンバーをあつめてまわること、スカウトしたメンバ
 ーがひとくせもふたくせもあること、強力なライバルが立ちはだかること、
 謎のおとながとりまいていることなど、アパッチ野球軍やドカベン以来の
 定番野球もの。

 ストーリーそのものに大きな破綻はなく楽しめるが、ただ、チームのGM
 が4年生の女の子という設定に無理を感じてしまう。

   「喜びは分かち合うものなの」
   「うん、目に見えるものだけを追いかけてると
    答えが見つからなくなるって」

ここまで悟った4年生、いるかなぁ。

   「そう、海。湘南の海。ずっと私たちを見守ってくれていた、
    あの海。やさしくて大きな湘南の海……。
    “湘南オーシャンズ”」

湘南のご当地本でもある。

明らかな誤りが2か所。校正が甘い。


◆『シロクまつりへようこそ!』(後藤みわこ/学習研究社)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 身の回りにおきる事件を3年生の男の子リキが推理力を発揮して解決する。
 でも、リキは気が弱く名探偵の自覚もなし。はにかみながら、
 「ぼく、探偵じゃありません...」
 というシリーズの3冊目。

 4話収録されているうち第2話「リキにアタック!」がとくにお気に入り。

   「あの……応募してくれて、ありがとう。」
   ミミのふくらんだほっぺたが、きゅうっとしぼみました。

 小学校のころに読みたかった胸キュン(死語か)なおはなし。

 タイトルに注意。
 本文を半分読みすすむまで「シロクマまつり」だと思い込んでいた。


◆『1ねん1くみ1ばんサイコー!』(後藤竜二/ポプラ社)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yl5smff

 昨年9月に出版された本、ようやく入手。

 1984年にスタートしたくろさわくんシリーズ、25年かけてたどりつ
 いた25冊目は、どうやら最終巻らしい。

 ページを開いたとたん、

   「くろさわくんが、てんこうしました。」

 というしらかわ先生の衝撃的なことばがとびこんでくる。

 北海道へ行ってしまったくろさわくんに手紙を書くことになり、クラスメ
 イトの思いが綴られていく。その手紙を読んだくろさわくんからの返事。

   1ねん1くみは サイコーでした!
   1ねん1くみで、おれ うまれかわりました。
   みんなのこと、ぜったい わすれません!

 けれど、親友のしんくんだけは思いがあふれ、どうしても手紙を書くこと
 ができない。

   「ゆっくりで いいからね。」

 というしらかわ先生に励まされ書き出すその物語は...。

 最終ページを読み、そうきたか、やられた!


                 ◇


◆『ママがこわれた』(後藤みわこ/岩崎書店)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 「福島正実記念SF童話賞」の大賞を受賞した作品で、著者のデビュー作。

 4年生の陸(りく)が帰宅すると、るすばんロボットのルイが「ママはこ
 われました」と言う。あわててさがしに出かけると、病院にかけこんでい
 くパパの姿が...。

 ユーモラスなエピソードの中に「親子の絆」というシリアスなテーマが織
 りこまれた物語。謎解きもたのしめる。

 キーワードは「くそったれ」。

   「 〜 おやじなんか、なんにもわかってない」

 「〜」のところの息子のセリフが身につまされる。

 Tips...ルイが空中に浮く「反重力発生そうち」は、のちに書かれ
 る「飛び箱」の「反重力エンジン」につながっていて興味深い。


◆『いのちがぱちん』(後藤みわこ/学研)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 『ママがこわれた』でデビューした著者の第2作。

 曲がったことが大きらいな4年生「正義のミカコ」が、傍若無人な弟や転
 校生の智、交通事故で体が不自由になったヒロさんとのかかわりを通して
 「いのち」を見つめていく物語。

   ぱちん。
   あれは、いのちの音。
   ここにいのちがあったんだよって、教えてくれる音。

 身近なできごとをきっかけに、中学年くらいの子でも無理なく生と死につ
 いて考えることができる。

 「ぱちん」という音が効いている。何の音なのかは、本書にて。


◆『ステラの秘密の宝箱』(後藤みわこ/青い鳥文庫fシリーズ)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

◆『ジャックの豆の木』(後藤みわこ/青い鳥文庫fシリーズ)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

◆『アリスの不思議な青い砂』(後藤みわこ/青い鳥文庫fシリーズ)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 「銀河へ飛びだせBOX!」の既刊3冊、まとめて読了。

 時は23世紀初頭、月の裏側にある「ファーサイド学園」に在学するジャ
 ック、クラウド、キイのイケメン(死語か)中3トリオが、それぞれの“さ
 がしもの”を追って宇宙をかけめぐるスペースオペラ。

 独立したストーリーなので、3冊のどれから読んでも入っていける。

 みなしごで宇宙船技師の養子となり学園長も務めるジャック、失踪したワ
 ープ実験船パイロットの孫にあたるクラウド、祖父によりスパイとして学
 園に送り込まれたが2人の味方となったキイ、それぞれが女の子大好きだ
 ったり女性アレルギーだったりメカオタクだったりと、キャラクターの魅
 力いっぱい。

 悪漢ヒヒとジャックの対決、ひるんだヒヒが声をあげる場面で...

   「ヒ、ヒー!」
    ナイフごと飛び下がるヒヒに、ジャックがいった。
   「自己紹介?」(『ステラの〜』)

 このゆるい空気感がたまらない。

 それにしても、なぜ「fシリーズ」なのだろう。


◆『あした地球がおわる』(後藤みわこ/汐文社)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 読み進むほどにぞくぞくしてくる近未来を舞台にした異色作。

 生物が死に絶えた地球。残された6年生のコウと貴也、幼いルミ、中学生
 の夏姫が自力で生き抜いていこうとする物語。

 4人だけがなぜ生き残ったか、コウと貴也の関係は、ほかに生きている人
 間はいないのかなどが、人類を滅亡させた「カケラ」「あれ」の正体とと
 もに徐々に明かされていく。

   「おれたちは人間なんだからさ、歌だって、本だって、
   なくしちゃいけないんだと思う。
   もう、なくしすぎたんだから、一冊くらい持っていこうぜ」

 対象はずばり、6年男子。ピンポイントで読ませたい。


◆『黒まるパンはだれのもの?』(後藤みわこ/あかね書房)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 手づくりパンと携帯電話を小道具に、「おれのお母ちゃん」というテーマ
 がぐいぐいまっすぐ迫ってくる物語。

 4年生の雄介は、これまで自分だけのものだったはずの母ちゃん手づくり
 の黒まるパンがそうではなくなりはじめたことに気づき、けれどなかなか
 その事実を受け入れることができず、悶々と悩み、ついに...。

   「 〜 おれのパンやったのに。
   おれのお母ちゃんのパンやのに、おれのお母ちゃんやのに!」

 中学年のうちに母親からの自立の芽が出てくると、じょうずに成長してい
 くだろうなぁ、だけど現実の男の子はいつまでたってもなぁ、だからこう
 いう本を読んで疑似体験してもらわないとなぁ...などと思いながら読
 んだ本。

 みわこさん、ありがとう。


                 ◇


◆『ことばの贈りもの』(松岡享子/東京子ども図書館)
                    ⇒ http://tinyurl.com/yljykdx

 「レクチャーブックス・松岡享子の本2」という副題で3本の講演録が収
 められている。

 家庭文庫や図書館活動に長くかかわっている著者が、この講演では読書や
 読み聞かせ以前の、子どもがことばを獲得していく時期について語ってい
 る。

   もう何年も前から、私の関心は、読書より前のこと、
   子どもが本に出会う以前のことに、より強く
   引きつけられるようになっていました。
   〜 子どもが本に触れ、読書をたのしむようになるためには、
   この時期に、ことばの土台をしっかりつくっておくことが
   大切だと思うようになったからです。

 平明な語りかけるような文章の中にだいじなことがたくさんつまっている。
 いくつも折り返した“ドッグイヤー”から一つ選ぶとすると、これ。

   お話を聞くとき、本を読むとき、
   まずそこで語られることばに耳を傾ける、
   そこに書かれていることばに興味をもつ、という基本姿勢は、
   このごく幼い日の親子の通じ合いの体験から生まれてくるのです。
   そのためにこそ、まずおとなが子どものいうことを
   よく聞くことが肝要だと 〜

 幼稚園の講演に招かれると幼児期の読み聞かせと親子関係、小学校とのつ
 ながりについて話すが、それより前の乳児期から「ことばの力」を育てて
 いくことがだいじだという。

 となると、それらのことはどんな場で誰に話せば伝わるのか、という難問
 に突き当たる。



           *  *  *  *  *


 “ひげうさぎ”が校長を務める私立小学校の学校ブログ「平和の窓+」にも
 原稿がエントリされています。


    *「ひとくち書評24」
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2010/02/100208.html


    *「ひとくち書評25」
          ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/2010/03/100301.html


    *「ひとくち書評」〜まとめて
              ⇒ http://www.heiwagakuen.jp/cat5/cat16/


           *  *  *  *  *



★今年の目標もまずは年間100冊! ただいま約90冊...1日1冊。

 *「濫読の記」は
       こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/randoku/randoku.htm



◆はじめてみませんか、毎日5分の「読み聞かせ」!

 *読み聞かせおすすめ本のリストは
         こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/library/menu.htm



             ★ こちらもどうぞ ★

◆マガジンのバックナンバーは、下記から検索することができます。

 *各号の「めにゅう」はこちら
    ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=part&part=10



◆「webたまてばこ」には教育のヒントが満載!

 *2冊の著書が生まれたのは
  こちら ⇒ http://www.higeusagi.com/wtnavi/navi.cgi?mode=ranking



 ・…†───────────────────────────†…・

    “ひげうさぎ先生”が校長を務める私立小学校のブログです

          「平和の窓+ ☆ 平和学園小学校」
           http://www.heiwagakuen.jp/

          新しい時代に通用する伝統の教育

     さわやかな湘南の風を校長室から毎日おとどけしています

 ・…†───────────────────────────†…・



 新しく読者になってくださったみなさん、はじめまして。
 数あるマガジンの中から目にとめてくださり、ありがとうございます。

 継続して読んでくださっているみなさん、いかがおすごしですか。
 いつもいつも駄文におつきあいくださり、心から感謝申しあげます。

 公立小学校にいたころは春休みがいちばんゆっくりできたのですが、私立
 小学校にうつってからは春休みがいちばんいそがしい!

 前号でご紹介した「十大ニュース」や「You Tube」のリンク先をのぞいて
 くださり、ありがとうございました。

 ではみなさん、また次回!
                             ひげうさぎ



   **PR************** 著者サイン本あります **************PR**

      「子どもを本嫌いにする方法」が本になりました!
                 ↓
    ◆『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』◆

      〜親と子と教師のための読み聞かせブックガイド〜
       http://www.higeusagi.com/top/bk01hongirai.htm


               * * *


      「ひげうさぎ文章教室」も本になりました!
                 ↓
      ◆『ひげうさぎ先生のだれでも書ける文章教室』◆

    〜このコツとこのネタで だれでも日記・作文が上達する!〜
       http://www.higeusagi.com/top/bk02bunshou.htm

   **PR************** リンクをご覧ください **************PR**



┌─┐
│0│創刊のごあいさつ:毎日15分で本好きな子に!
└─┴────────────────────────────────

  <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

   毎日かならず5分、本の読み聞かせをしています。
   毎日かならず10分、読書タイムをとっています。
   毎日の15分を1年間つづけると、かならず本好きになります。
   そんな情報のあれこれをお伝えしたくて創刊したマガジンです。
   末永くおつきあいのほど、よろしくお願いします。

                    2004.02.08. ひげうさぎ拝

  >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


           ☆★☆ 3つのお願い ☆★☆

     コンテンツご利用の際は発行人までご連絡ください。
     お知りあいへのメルマガ転送はどうぞご自由に。
     デザインがくずれる場合は等幅フォントでご覧ください。


           ☆★☆ おことわり ☆★☆

 当マガジン&サイトはアマゾンアソシエイトプログラムを利用しています。
 文中の 書籍URL は Amazon.co.jp にリンクしています。
 相互紹介・告知・広告等は諸般の事情でお受けしておりません。



**** 読書はエンタテインメントだ! ************************************

 発 行 人 ひげうさぎ     webmaster★higeusagi.com(★⇒半角@)
 発 行 所 おふぃす ひげうさぎ http://www.higeusagi.com/
 配  信 まぐまぐ      http://www.mag2.com/m/0000125457.htm
 登録解除 手続きはこちらから http://www.higeusagi.com/mm/mm.htm

****************************** Copyright(c) 2010 OFFICE HIGEUSAGI ****



このメールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信されます
発行者には読者のアドレスなどの個人情報はいっさい知らされません
読者登録はもちろん無料です

「まぐまぐ」のマガジン個別ページはこちら
↓   ↓   ↓
「やっぱり本が好き!」

「やっぱり本が好き!」バックナンバーはこちら
↓   ↓   ↓
バックナンバー


メールアドレスを
ご記入ください

Powered by まぐまぐ