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ひげうさぎの本

子どもを本嫌いにする9つの方法

親と子と教師のための読み聞かせブックガイド






『ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法』

著 者 ひげうさぎ

出版社 柘植(つげ)書房新社

発売日 2004年10月15日

価 格 1,500円+税

ISBN  4806805076



 「子どもを本嫌いにする9つの方法」が本になりました。
 メールマガジン「やっぱり本が好き!」の連載をもとに、
 「教室読み聞かせ」におすすめの児童書を33冊ご紹介。
 「読み聞かせQ&A」とあわせて読めば、
 お子さんが「本好き」になること間違いなし!

[まぐまぐ「本になったメルマガ」より]



 教室で読み聞かせを実践している著者が、楽しい読み聞かせのコツを、教師や親に伝授。
 本好きの子どもはどうやって作られるのか。
 実際に読み聞かせに選んだ本を題材に、失敗談も交えながら解説。

[bk1の内容紹介より]



 「読書はエンタテインメントだ」をモットーに、様々な読書活動を展開する小学校教師が、
 子どもを本から遠ざけるポイントを9項目に分けて説明。
 読み聞かせのためのブックガイドや教室読み聞かせQ&Aも掲載。

[MARCデータベースより]



 1.子どもを本嫌いにする9つの方法
  はじめに―すべての子を本嫌いにするために
  してはいけない読み聞かせ
  もってはいけない静かな時間 ほか
 2.読み聞かせのためのブックガイド
  なぞなぞライオン
  1ねん1くみ1ばんでっかい
  ぶたぬきくん ほか
 3.教室読み聞かせQ&A
  「教室読み聞かせ」って何ですか?
     ―「担任・毎日・5分」が基本です
  具体的にどんなようすですか?
     ―担任学級の朝のようすです
  なぜ「毎日・5分ずつ」なのですか?
     ―続けることが大切だからです ほか

[BOOKデータベースより]



ご購入窓口

 《著者サイン本ご希望の方》 ⇒ 詳細は こちら(直送します:送料無料←あと10冊)

  *代金は、JNB(ジャパンネット銀行)に振り込みで。


 《bk1へ》 ⇒ こちら(著者紹介などあります:送料無料)

  *著者もびっくり! bk1の週間ランキングで初登場堂々の 第3位こちら
   「教育・福祉・語学・辞書」ジャンル(10/18〜10/24集計分)

  *さらにびっくり! 圏外から再びランクイン 第10位こちら
   「教育・福祉・語学・辞書」ジャンル(11/15〜11/21集計分)

オンライン書店bk1


 《アマゾンへ》 ⇒ こちら(レビューなどあります:送料無料)

  *ようやくアマゾンで手に入るようになりました。

Amazon.co.jp


 地元の方へ1
   ⇒ 《S森書店さん》へどうぞ。


  *O駅店は入り口正面など2か所に平積み!

   一見の価値あり! ⇒ こちら


  *K駅前店はレジ横、地元作家のコーナーです。

書店さんのPOP!

 地元の方へ2
   ⇒ 《F駅北口トポス4階 アシーネさん 》です。


  *ご厚意で大きくとりあげてくださいました。

   一見の価値あり! ⇒ こちら


書店さんのPOP!

 大型書店には店頭に在庫があるようです。

  *紀伊國屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店、
   丸善、喜久屋書店、有隣堂、文教堂など
   (右の写真は首都圏の紀伊國屋書店にて)


 bk1以外のオンライン書店でもあつかっています。

  *e-hon、セブンアンドワイ、楽天ブックス、
   富士山.コム、BOOKアサヒコムなど

店頭の写真


読者の声

 <本の紹介>がとても分かりやすく、本を選ぶのにとっても参考になります。
 息子(小1)の為に図書館通いを始めようかなと思わせてくれる作品でした。
 幼稚園から、低学年のお父さん、お母さんがたくさん読んでくれると、
 本好きっ子の入り口に最適だと思いました。



 ご感想はこちらにもいただいております。
 ありがとうございます。


  ⇒ うさぎの黒板

  ⇒ こどもの黒板




サイト、ブログ、マガジンなどで紹介してくださったみなさま

(ご連絡くださればこちらにお名前・サイトをご紹介いたします)
ムーン(河野睦美)さん ⇒ 「moon-moon land」
三好一美さん ⇒ 「Molly Moon の宝石箱」
親野智可等さん ⇒ 「親力で決まる子どもの将来」
宇井英一さん ⇒ 「UI TRAVEL」
松山真之助さん ⇒ 「Webook of the Day」
村上昭美さん ⇒ 「村上浩一の教材工房」
みっぴさん ⇒ 「小学校教師みっぴのときどき日記」
ちゃいむさん ⇒ 「ゆくみおさんち。」
NR出版会さん ⇒ 「NR出版会サイト」
つげ書房新社さん ⇒ 「つげ書房新社サイト」
takuyaさん ⇒ 「箱庭」
ゆ〜きさん ⇒ 「本の探検隊!『タイトルで楽しむ読書♪』
たかぱんさん ⇒ 「たかぱんワイド」
しんちゃんさん ⇒ 「しんちゃんクリニック」
トロさん ⇒ 「トロとろブログ」
akikoさん ⇒ 「超読書術!」
pyon3さん ⇒ 「pyon3の日記」
Kコさん ⇒ 「一生勉強 一生青春」
えほんおじさん ⇒ 「えほんのくに 吉備」
蔵満逸司さん ⇒ 「日刊 小学校教師用ニュースマガジン」
いろいろ子育てさん ⇒ 「いろいろ子育て」
ファミゴーさん ⇒ 「何を目指すか? 試行錯誤中でございます。」


ミニコミからマスメディアまで
【2004年】
10月31日(日) 「朝日新聞」に広告が掲載されました。
11月10日〜24日 まぐまぐ「本になったメルマガ」に紹介されました。

 *「今月のピックアップ!」に選ばれました。目立ってます ⇒ こちら
11月18日(木) 落合恵子さんラジオ番組で紹介されたとか...。

 *未確認です。ご存知の方、いらっしゃいますか?
12月6日(月) 「○南朝日」(朝日新聞の地元タウン紙)に記事が掲載されました。

 *一面トップにどどーんと写真入り! ⇒ ★
12月8日(水) 「MORGEN」(モルゲン)に書評が掲載されました。
12月10日(金) 「日本教育新聞」の新刊案内に紹介されました。
【2005年】
1月25日(火) 「活字倶楽部 2005冬号」(雑草社)53ページに注目!

 *あの作家さんが「2004年印象に残った本」に紹介してくださいました。

  「小学校現場にいるときに読みたかったです」←うれしい!
2月2日(水) 「○倉朝日」(朝日新聞の地元タウン紙)に記事が掲載されました。
11月1日(火) 兵庫県立図書館「話題の本」にとりあげられました。

 *「家族と読書」というテーマで選ばれた本の一冊です ⇒ こちら
【2006年】
5月28日(日) 「朝日新聞」に広告が掲載されました。
6月23日(金) 「神奈川新聞」に「読み聞かせ講演会」の記事が掲載されました。

 *ひげうさぎ校長、新聞沙汰に!
6月30日(金) 「タウンニュース茅ケ崎版」に「読み聞かせ講演会」の記事が掲載されました。
7月18日(火) 『日経Kids+』(日経ホーム出版社)に記事が掲載されました。

 *2006年9月号40−41ページに実名で登場!


著者からのメッセージ

 本書が書店に流通しはじめて数日たったころでした。担任しているクラスの朝読書の時間に、いつもとちがう雰囲気を感じました。

 5年生のクラスです。たいていは青い鳥文庫、フォア文庫などを読んでいる子どもたちの中に、少し大きめの横書きの本を手にしている子を見つけました。それがこの本だとわかったときの驚きと喜び、どう表現したらよいのでしょう。

 本書第1部「子どもを本嫌いにする9つの方法」は、もともと保護者にむけて「この反対にすると子どもが本好きになりますよ」という趣旨で学級通信に書いたものでした。その後、ウェブサイトやメールマガジンでとりあげられ評判になり、本書出版のきっかけになった文章です。

 9つの方法の中でもいちばん効果的なのが読み聞かせです。家庭だけに任せておくのでなく、教室でも毎日5分ずつ本を読み聞かせています。1年間続ければ、低学年なら20冊以上、高学年でも10冊ちかくの児童書をとりあげることができます。その中から読み聞かせおすすめ本として33冊を紹介したのが、本書第2部の「読み聞かせのためのブックガイド」です。

 こちらは小学校の教師を読者に想定して書いたものでした。日本中の教室で、担任の先生が子どもたちに1日5分でいいから読み聞かせをしてほしい。そんな願いをこめて書きました。。第3部に「教室読み聞かせQ&A」もつけました。

 ところが、冒頭の光景に出会ったのです。親でも教師でもなく、子ども自身が本書を読んでくれて、ブックリストから興味を持った本に手を伸ばし、あらたな読書につなげてくれたのです。「親と子と教師のための読み聞かせブックガイド」という副題のとおりになりました。

 本書をきっかけに、本の世界に目をむけ、読書の愉しみを味わえる子どもたちが広がっていくことを願っています。




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