とっぷぺーじ

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私的な、あまりにも私的なぼくの十大ニュース2007

10.洗濯乾燥機購入
 遠心力をうたい文句にした洗濯機の調子がわるくなり、ななめドラム式の洗濯乾燥機を購入。使ってみて、その便利さに圧倒される。
 就寝前にセットしておくと、起床時には乾燥までしあがっているのだ。食洗機以来の、いや食洗機以上の家事の革命がおきたよう。わが家の“洗濯奉行”(=ぼくのこと)のしごとがすっかり変わってしまった。

9.講演づくし
 1月の四條畷学園小学校公開授業研究会、10月のフェリス女学院大学キリスト教講演会をはじめとし、年間で大小9回の講演をこなす。人前で話すのは好きではないが、「平和学園小学校」の名がひろがるきっかけになればと、よほどのことがないかぎり依頼はすべてひきうけている。
 年明けも横浜、横須賀など2月までにすでに3本の予定が入っている。お声をかけてくださるところがあればどこへでも出むくつもり。ご連絡、お待ちしています。

8.ブログ「平和の窓」
 学校のようすを発信しようと学校ブログ「平和の窓」を開設したのが2006年の5月。当初こころざしたとおり、(夏冬の一部期間をのぞき)年間をつうじて更新を毎日つづけることができた。この秋には500エントリを達成。一日あたりのアクセス数も全ページトータルで150ほど、ユニークユーザも70をこえるところまでひろがっている。
 紙バージョンの学校だより「平和の窓」も月2回発行をつづけている。これらによって平和学園の教育活動に一定の評価をえられ、興味をもってたずねてくださる方が増えてくれたらいいなとねがいつつ、今日も記事をエントリしている。

7.児童募集
 待っていては入学者があつまらない私立小学校では、募集定員を確保しなければ死活問題にもつながりかねない。責任者として2年目の2008年度入学選考をむかえるにあたり、応募者増と定員確保を至上命題と公言しとりくんできた。その結果、まがりなりにも公約は達成、いまのところかろうじてクビはつながっている。
 ブログや講演の効果がじわじわと出てきているので、来年はもうすこし大きな数字を語ってもいいかもしれない。

6.オーダーメイドジャケット
 学級担任時代はポロシャツにジーンズが定番ファッション、スーツ&ネクタイとは縁遠い生活だった。が、この職に転じてからは、背広は制服のようなもの。それならばと、生まれてはじめてのささやかなぜいたくをしてみたというしだい。
 生地をえらび、デザインを決め、採寸し、しあがりを待つこと2週間。裏地やボタンの材質、ポケットの形、ベントのスタイルまでオーダーしてできあがったサマージャケットは着心地抜群。ウン年後にはスーツをつくってみたいと夢がひろがる一着になった。

5.柳の下
 “ひげうさぎの本”を出版してくださった柘植書房新社の編集者さんから「新しい本を書いてみませんか」というメールを頂戴する。本になりそうなネタはあるのだけれど、「書きたいこと」と「売れる内容」とがかならずしもイコールでないのは出版界の常。うちあわせを経て、手持ちの資料をいくつか検討してくださることになった。
 新刊が実現すれば前作の重版にもつながるかもしれないとのお話もあり、その気になっているところ。柳の下に3冊目の本はあるだろうか。

4.年間274冊
 中学以来の目標である「読書100冊」を今年もおおきくうわまわり、この一年で過去最高の270冊を越える本を手にすることができた。エクセルで読書記録をつけはじめた2001年から数えると、累計1256冊になる。
 こうなるとこまるのが本の置き場所。問題解消もかねて、自宅で柱になって積んであった児童書を校長室に持ちこんでミニ図書室をひらき“ひげうさぎ文庫”と命名、子どもたちと本の話をたのしんでいる。

3.くぼしまりおさん
 著者とご対面シリーズ、昨年のはやみねかおるさんにつづき、今年は『ブンダバー』のくぼしまりおさんにお目どおりがゆるされた。
 りおさんとは某所にてさしで2時間、本づくりの裏話や制作秘話など、なかなか聞けないお話を親しくおうかがいすることができた。新刊に書いてくださったサインは“ひげうさぎ文庫”にディスプレーしてあり、3学期の借り手を待っている。

2.入学試験
 2月に長男の中学受験を経験、今冬は長女の高校受験が現在進行形。けっして“お受験家族”のつもりはないけれど、制度上、またそういう選択をした以上、避けてとおれない道をすすんできた。
 受験戦争(というほどおおげさではないが)に当事者=保護者として身を置いたことで、うけいれる学校側の募集活動にも参考になることが多々あった。

1.ノーハワイ
 渡ハ歴10回、2000年からは毎年つづけてきた“里帰り”が今年はできなかった。息がつまりそうになるこの国から脱出してすごす1週間がどれほどのリフレッシュになるものか、行けなかった今年はとくに身にしみて感じている。
 子どもたちが受験や部活の世界にとっぷりつかっていて、つぎがいつになるかまるで予定がたたない。もしかすると次回は子どもは留守番、夫婦2人だけの旅行になるかもしれない。それはそれでたのしみではあるが、いつになることやら。


★そして...★
 このページをそっとのぞいてくださる あなた と出会うことができました。ありがとうございます。
 来るべき年が あなた にとってすばらしい1年となりますように。

web『たまてばこ』 No.508 2007-12-31-Mon