とっぷぺーじ

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私的な、あまりにも私的なぼくの十大ニュース2008

10.おさがり
 中2になったムスコのからだが急に大きくなり、着るものがないというのでTシャツやらパーカーやらをわたしたところ、ジャストフィットで着ているではないか。
 てのひらにのっかるほどのサイズだったのはつい十年とすこし前のこと。オヤジのおさがりを着るムスコを見ながら成長に目を細めつつも、子育てももうすこしでおわってしまうと思うと、うれしくもありさびしくもあり。

9.高校入試
 昨年はムスコの中学入試を経験したが、今年はムスメの高校入試を初体験...もっともこれは1回だけでじゅうぶんだけど。
 公立高校は前期に後期、私立高校は推薦に一般にオープンにと、フクザツカイキな入試制度にとまどうばかり。志望校えらびは本人にまかせ、面接の心得をすこしばかり伝授しただけだったが、それもこれもすべてはムスメの生きる道だから。彼女ならだいじょうぶと信じて送りだし、最初のトライで首尾よく第一志望に合格してくれた。

8.喜寿
 今年7月、父が喜寿をむかえた。ムスメやムスコが成長すれば父や母が老いていくのは自然の理、たいせつにしなくては。
 もっとも、いまだに“矍鑠”という熟語が服を着てしゃべっているようで、大きな声が出ているうちはまだまだ大丈夫だろう。ただ、元気ではあるけれど、歩くうしろすがたにはさすがに“後期高齢者”の雰囲気もただよいはじめてはいる。

7.人生最大のデブ
 記録している体重の変化をたどってみると1年のなかで規則的な増減があって、1学期の自然教室で食べすぎて膨張した胴囲が夏のおわりまでつづき、いそがしい2学期にしぼんでいく、というのが毎年恒例のパターンだった。
 しかし、今年は2学期になっても胴囲が収縮する気配はまったくなく、ふくれたまま冬休みをむかえてしまった。原因はストレス太り、おそらく。現在7●キロ。このままだらだらした冬休みをすごすと、人生最大のデブになってしまうおそれがある。

6.22時ルール
 不規則になりがちな生活に歯止めをかけるためにみずからに課しているルールのひとつがこれ。夜の10時以降はPCにさわらない、というもの。ある方のメールマガジンに触発され、はじめてみた。
 決めてしまえばなんとかなるもので、よんどころない事情で禁をやぶるのは月に数回といったところか。朝は5時におきてしたくをし、23時には床につく、という規則的な生活をおくることができている。

5.学校ブログ「平和の窓+」
 ひろく学校情報を発信し、あわよくば児童募集の増加につなげたいとはじめた学校ブログが2年半、まもなく1000エントリを達成する。一日平均150ヒット、年間で53000件のアクセスをかぞえるところまでひろがってきた。
 「毎日更新するのはたいへんでしょう」と言われるが、担任時代にB4判の学級通信を毎日発行していたことを思えばさほどの苦労はない。学校情報をこえて書評や日録などのなかば私的な情報も発信するようにして、独特のあじわいを出せている、と思っているのは自分だけか。

4.年間273冊
 中学時代からの目標「読書100冊」は4月中にクリアし、今年も多くの本を読むことができた。人前で話したり、公にする文章を書いたりする機会がたくさんあるので、こうしたインプットはいまでも欠かせない。というより、年を経るごとに必要性が増していく気がする。
 今年達成した記録がもうひとつあって、エクセルで読書の記録をつけはじめた2001年の元日から8年で、読んだ本の累計が1500冊をこえた。21世紀になって読んだ本が1500冊、というわけだ。
 もっとも、年に75000点、児童書だけでも4000点が出版されているというから、手にしているのはそのうちの0.3%にすぎない。読む本を選ぶ目をやしなわなければならない。

3.研究会
 11月には日本教育技術学会に参加、12月には小学野口塾で学ぶことができた。学会はおよそ20年ぶり、野口先生のお話を直接うかがうのも10年ぶりぐらいになるだろうか。
 この職について3年目。しごとにゆとりができてきたことと、学びたい、学ばなければという気持ちとがマッチして、時間をつくって外に出るようになった。参加した会では意欲的に学ぶ若い先生方と出会うことができ、勇気と元気をもらっている。

2.耳鳴り消失
 めまいと猛烈な吐き気、それにつづく突発性難聴におそわれたのが2004年2月のこと。以来、耳鳴りがやまず、ほぼ月に1度ずつ耳鼻科を受診し投薬治療をうけてきた。それが今年にはいって耳鳴りが気にならないほど軽くなってきたので受診をさぼるようになり、8か月たって再発もせず、4年ぶりにクスリづけの日々から解放された。
 それでもときどき「あれ、きそうかな」と耳鳴り・めまいの前兆を感じることがあるので、無理をしないこと、疲れをためないこと、不調のときは休むことを肝に銘じて生活している。

1.磁器婚
 2008年3月26日に20回目の結婚記念日をむかえた。磁器婚というらしい。この日のためにためてきたこづかいで、小粒ダイヤのネックレスをプレゼントした。毎日してくれているのがうれしい。
 子育てをおえたあとの人生は、ふたりですごすことになる。多趣味多人脈の彼女についていくだけの“濡れ落ち葉”にならないためにはどうしたらよいか、試行錯誤の日々はつづく。


★そして...★
 このページをそっとのぞいてくださる あなた と出会うことができました。ありがとうございます。
 来るべき年が あなた にとってすばらしい1年となりますように。

web『たまてばこ』 No.510 2008-12-31-Wed