とっぷぺーじ

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私的な、あまりにも私的なぼくの十大ニュース2013

すぎし1年をふりかえり、あくまでも私的にふりかえった、なんの役にもたたないだれの毒にもまして薬にすらならない十大ニュースを発表するようになって、これが11回目。
十年分を読み直してみると、毎年だいたい同じような項目がエントリしていて、進歩がないなと思いつつ、ことしもウェブのかたすみでささやかに発表する。
御用とお急ぎでない方は、ちらっとのぞいてやってください。

10.熟誤賀状
「謹賀新年 瑞祥新春 熟誤満載 冗談葉書
 敵失政権 民生軽視 教育関係 混乱必至...」
といった四字熟語もどきの年賀状が2014年版で20枚目になる。
はじめてつくったのが長男誕生を報告する1995年版。これが思いのほか好評で、いちどはまると凝るタイプなのもさいわい(わざわいか)し、手を変え品を変えソフトを変えデザインを変えつつ、20年もつづくことになった。
その2014年版はただいま300枚を家内制手工業で印刷中。三が日のうちにはお手元にとどけたいと思っている。

9.300冊
「年に100冊」を若いころから目標にしている読書生活も、コンスタントに300冊が読めるようになって5年がたつ。おぉ、それだけで1500冊か。
エクセルで読書記録をつけはじめたのが21世紀スタートの年。それから13年、ことし5月、通し番号が3000の大台にのった。
増殖する本も児童書は小学校のライブラリーに、のこりはPTA室と校長室の“ひげうさぎ文庫”に、と落ち着き先がきまって、置き場所の心配をせず心おきなく買うことができている。

8.同窓会1
小学校を卒業して40年。単級の学校ゆえおなじ顔ぶれで6年間をすごした仲間のきずなは深く、二十歳のころまでは毎年のように顔をあわせていた。が、その集まりもいつのまにか立ち消え、疎遠になって幾年月...それがことし3月、FBのつながりに端を発して思わぬ復活をはたし、辻堂のとあるお店になつかしい顔ぶれがあつまった。
参加した17人という人数は卒業時のざっと半数になる。五十代のいいオジサン、オバサンが昔の名前でよびあい、近況を知らせあい、思い出話に花をさかせる。すっかり若返り、至福のひとときをすごすことができた。

7.同窓会2
担任時代に卒業学年を担当したのは3回、在籍した3つの公立小学校それぞれ1回ずつ5、6年をもちあがった経験がある。卒業のさいごのときに子どもたちの前で「ふりかえるな、もどってこなくていい」などとかっこうをつけているせいか、“同窓会”という会合についぞめぐりあったことがない...よばれるほどの担任ではなかった、というのが正しいかもしれないが。
それがたまたまことし、さいしょの卒業クラスにいたUくんから声がかかり、23年ぶりに顔をあわせることができた。45人のうち9人というこじんまりとした会合だったが、日付のかわるまで語りあい、笑いあった。
このあつまりをきっかけにFBやLINEでつながりができた子(じゃないが)もいて、一人ひとりの活躍につながることができている。教師冥利、のひとことにつきる。

6.記録更新
ことしの正月に人生最大のデブ記録を更新して以来ほとんど減らず、年初来高値水準のまま1年がすぎてしまった。脂質異常のほうは薬でコントロールできているが、体重のほうはカロリーのとりすぎと運動不足とでいかんともしがたい。
こればかりは“辰巳天井”転じて“午尻さがり”となってほしいところ。

5.初体験
つぎも体調関係。
数年前に痛めた腰が日常生活のところどころできしみ、「どっこいしょ、っとイテテテテ」というかけ声が常態化してしまっていた。
ふと思いたってつれあいの通う整骨院にからだをあずけたところ、グイッ、ゴキッ、バキバキッとあれやこれや施術されて2か月ほどがたったころ、 「どっこいしよ、っと...あれっ、痛くない」 整体初体験にしてこれほど劇的に改善するなんて。もっとはやく診てもらっていたらと悔やまれてならない。
整体関係ではあとは右の肘と肩の痛みがとれたら申し分ない。

4.メジャーデビュー
昨年の第4位に「露出」をえらび、学校告知のためのマス広告露出についてとりあげた。ことしも日産スタジアムのピッチに立って浦和レッズのキャプテン阿部勇樹と握手をしたが、最大の露出はFM放送のゲスト出演にとどめをさす。
12月7日放送のFMヨコハマ「ヨコハマ・ウォーカー・ラジオ」にゲストとして出演、司会の穂積ユタカさん、広報課の鎌田さんと3人でクリスマスのこと、小学校のことを話題にして紹介した。
地元FMの30分番組、それも土曜の夜とて聴取率も高くなかろうとたかをくくっていたところ、「車に乗っていてたまたま聞いた」という方からの反響がそこそこあって、さすがにFMヨコハマと認識をあらためたしだい。
後日、データをもらい、スピーカーからながれる自分の声を聞いたが、ビミョー...。

3.ラグビー三昧
長男の所属する帝京大学ラグビー部は大学キャンパスのむかいの丘、日野市百草にグランドをもっている。人工芝、ナイター設備完備、ちかくにクラブハウス、トレーニングルームもついていて、充実した練習環境のなか大学選手権5連覇にむけた選手の意識も高い。
ここでおこなわれる公式戦、練習試合に通った通った。百草グランドまで電車とバスをのりついで約2時間の道のりを4月から年末までに10回。それをふくめて試合の応援に行った回数は25回にのぼる。秩父宮、明大のグランド、夏の菅平...練習試合を一日に4つ観戦したこともあって、ラグビー漬けの1年ではあった。
そしていよいよ新年2日は大学選手権の準決勝、いざ国立へ。

2.プチ老後
長男が3月からラグビー部の寮で生活するようになり、家族がひとり減った。長女はもともと時間が不規則で、顔をあわせない日も多い。4人家族がいっきに夫婦二人の生活に逆もどりした1年だった。
いずれやってくる老後を先取りしたプチ老後、たのみのつなは愛猫あっさむ。

1.銀婚
婚姻届を出し式をあげたのが1988年の3月26日。ことしが25周年、銀婚にあたる。四分の一世紀、人生のほぼ半分をいっしょにすごしてきたわけだ(出会ってからはもっと長く、34年になる)。
これから2人でいる時間のほうがどんどん長くなり、やがておとずれる2人きりの時間。すえながく、よろしく。

★そして...★
このページをここまで読んでくださった あなた と出会うことができました。ありがとうございます。
来るべき年が あなた にとってすばらしい1年となりますように。

web『たまてばこ』 No.520 2013-12-31-Tue