とっぷぺーじ

since 2000.10.07.
おふぃす
ひげうさぎ WHO?
お役立ちリンク
出席簿
濫読の記
ひげうさぎの本
∇よみもの
webたまてばこ
小学生の日記教室
頭の体操
図書室
メールマガジン

∇アルバム
こどもたち
図工作品集
ひめの部屋
「湘南」
∇オアフの風
写真集&旅行記
∇ひろば
うさぎの黒板
こどもの黒板
おえかき黒板
ついったー
めーる
メールはこちら



このカテゴリに登録されている文章です

web『たまてばこ』

タイトルをクリックするとジャンプします




[にゅう!][らんきんぐ][めにゅう]



エッセイ





日記のすすめ
  [1982]

★「たまてばこ」300号記念にしたためた“ひげうさぎ日記人生”をどうぞ★
高校時代からこれまでに3回、日記を書いていた時期があります。
手帳日記、200字日記、3行日記。
それぞれにまつわるエピソードをまじえながら、日記人生を語ります。
[全4回:23KB]


[修正・削除]




作文苦手少年のなれのはて
  [2298]

★作文が大の苦手だった小学生がやがて物書き志望になり...★
「おふぃす ひげうさぎ」開設1周年記念に書いたエッセイ(=駄文)です。
“ひげうさぎ少年”が作家をこころざすようになったのは、
1冊の本との出会いがきっかけでした。
[全2回:11KB]


[修正・削除]




したく
  [669]

[2001/04/08★No.168]
配布された教科書を袋から出し、並べる。タイトルのひらがなを一つずつ読んでいく。
「ずがこうさく、おんがく、しょしゃ、こくご かざぐるま...」
ぜんぶで7冊。油性ペンで記名する。TAKUは書字がまだ...


[修正・削除]




ねがい
  [651]

[2001/04/07★No.167]
「入学を祝う会」の2日前、TAKUを連れて入学する学校へ行った。
通学路を歩き、安全な道の確認をするためである。
春の日差しがあたたかい。風が強く、満開に近い桜から花びらが舞っている...


[修正・削除]




ヘッドハンティング
  [848]

[2001/03/11★No.149]
ある団体のナンバー2から「会いたい」と連絡があった。某年某月某日のこと。
某所に席を設けてくれたので、出むいていった。
「力を貸してくれないか...


[修正・削除]




これまでの10年、これからの10年
  [809]

[2001/03/09★No.148]
三十代の大半をすごしたのが前任のN小学校だった。
前半の5年間は“担任一筋”の熱血教師。クラスを持たない仕事など考えもしなかった。
“先生”になりたくてこの世界に入ったのだから、学級担任以外は...


[修正・削除]




苦手
  [749]

[2001/02/07★No.119]
中学1年生のちょうど今ごろだった。
生徒会の次年度役員候補を各クラスから1人ずつ選出する。役職は副会長。
5クラスから選ばれた5人の候補が立会演説会にのぞみ、全校生徒の...


[修正・削除]




命日
  [873]

[2001/03/05★No.145]
2月の末だった。授業中に6年生のTくんが呼び出された。
中学2年生のお姉さんが倒れ、病院に運ばれたという。Tくんは急いで帰宅した。
Tくん、中学2年、Tくんのお姉さん...


[修正・削除]




そば屋
  [796]

[2001/01/07★No.093]
「店長さん、いる?」
厨房にむかって声をかける。二十歳前後の仲居さんが数人、いっせいに視線をこちらに送ってくる。
夫婦に子ども2人、4人家族の父親が店主に何の用があるのだろう。顔にはそう書いてある...


[修正・削除]




湘南海岸 または 描写文のお稽古
  [883]

[2001/01/05★No.091]
鎌倉から逗子に通じる国道134号線を走る。
この道は国道ナンバーよりも「湘南道路」という呼び名のほうが耳になじむ。
正月休み明けの午前中。渋滞の名所も、車はまだいくらか少なめだ。材木座海岸から...


[修正・削除]




ランキング
  [638]

[2002/01/06★No.294]
大手の取次会社が2001年のベストセラーを発表した。興味があって、のぞいてみた。
「総合」にランキングされた本の一覧を見ると、翻訳ものが健闘した1年だったようだ...


[修正・削除]




年間100冊
  [671]

[2001/12/30★No.291]
最初に「年間100冊読破!」を意識したのは中学2年のときだった。
100冊といっても文庫本専門。中学生の財布にはハードカバーは高嶺の花だ。
手のひらサイズの“知性”をかたっぱしから...


[修正・削除]




ITの時代〜年頭戯言
  [753]

[2001/01/10★No.096]
着替えながらテレビをつける。あわせてPCを起こす。
折りたたんであるモニターを文字どおり“起こす”だけで使えるようになる。
最初にメールのソフトをたちあげる。夜中のうちに届いたメールがないかたしかめる...


[修正・削除]




訃報
  [807]

[2000/12/30★No.085]
鳥取の伯父が逝った。“ひめ”の父の兄である。
すでに両親ともおくっている“ひめ”にとって、遠くにはいても父代わりともなる肉親だった。
夏におじゃましたときは75歳とは思えない元気なご様子...


[修正・削除]




星野富弘美術館
  [2867]

[2000/12/01★No.056]
群馬県勢多郡東村。星野富弘さんのふるさとである。
そこに美術館が建てられたのが1991年の春。
9年間で300万人もの人が星野さんの詩と画に会いにきている。
2000年11月30日、“ひげ”もその1人となった。


[修正・削除]




タイフウイッカ
  [680]

[2003/11/16★No.477]
「タイフウイッカ」という言葉について、幼い彼はいつのころからかこう考えるようになった。
台風“イッカ”というのは台風の家族のことに違いない。
天気予報で大型の台風とか小型の台風とか言うではないか...


[修正・削除]




四段の赤白帽子
  [704]

[2003/10/21★No.455]
運動会の練習のさなか、落とし物の赤白帽子が職員室のぼくのところに届きました。
だれのだろうと帽子の名前を見てみると、クラスの男の子の名前がひらがなで書いてあります。
名前の隣には学年・組が四段になって...


[修正・削除]




ウサギとカメ
  [1015]

[2002/01/09★No.296]
亀と兎が速さのことで争いました。そこで彼らは日時と場所とを定めて別れました。
ところが兎はもって生まれた速さを恃(たの)んで駆けることを忽(おろそ)かにし、道をそれて眠っていました。
亀の方は...


[修正・削除]




作文苦手少年のなれの果て
  [894]

[2001/10/06★No.268][2001/10/07★No.269]
小学校時代の“作文苦手少年”が、中学校に入り“物書き志望少年”へと変身した。
一冊の本との出会いがきっかけだった。
  遠藤周作『ぐうたら生活入門』(角川文庫)


[修正・削除]




苦手なこと
  [775]

[2001/10/05★No.267]
久米宏と渡哲也が対談していた。ニュースステーションの中の「最後の晩餐」というコーナーだった。
渡は、映画の世界に入って1週間でやめたいと思ったという。理由は「自分にはむいていない」。


[修正・削除]




新人君
  [683]

[2001/09/15★No.261]
ときどき利用するファーストフードの牛めし屋に、新人とおぼしきアルバイトがいた。
慣れないせいか仕事の動きがにぶく、うつむき加減にぼそぼそと接客している。
飲食店のカウンターむきとはお世辞にも言いがたい...


[修正・削除]




検索ワード
  [1016]

[2002/11/30★No.343]
利用しているアクセス解析に「検索ワード」という項目がある。
訪問者がどんなキーワードで検索してこのサイトにたどりついたか、を分析するサービスである。
たとえばYAHOO!で「ひげうさぎ」を検索すると...


[修正・削除]




杭の処世術
  [833]

[2002/09/09★No.327]
【出る杭は打たれる】
地の杭より高く出た杭は、高さが揃うまで叩(たた)かれる。
解説のとおり、日本人の横並び意識を的確に表現したことわざである。
【出すぎた杭は打たれない】


[修正・削除]